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干しエビを使い勝手よく保存する方法

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干しエビを隠し味にも手軽に使えて、活用頻度の上がる「粉だし」として保存する方法をご紹介します。

用意するもの

  • 電動ミルまたはミキサー
  • 干しエビ
  • 密閉保存容器

ミキサーで代用可能ではありますが、一袋の量が少ないため、空回りしてしまいます。

よほど大量に作り置きするのでなければ電動ミルの方がおすすめです。

粉だしの作り方

STEP1 電動ミルで細かくする

電動ミルにて細かくします。あっという間に、少量になります。

STEP2 密閉容器に保存する

密閉容器に保存します。まとめて作成する場合は、小さめの容器で複数に分けて保存した方がフタを開ける回数が減るため、より美味しい状態が長持ちします。

粉だしの保存期間

冷蔵庫で1、2ヶ月程は可能ですが、徐々に風味が落ちるのでなるべく早めに使い切ることをお勧めします。

必ずフタが密閉できる容器に保存してください。

粉だしの活用方法

  • 炒め物に、調味料としてそのまま使う

使用量の目安:1人分に対し小さじ1/2
使用例:チャーハン、玉子焼きなど

  • 汁物にそのまま入れ、簡易だしとして使う

使用量の目安:1人分に対し小さじ1/4
使用例:みそ汁、具だくさんスープなど

粉だしは、そのままの状態よりも少ない量で風味が強くでます。使用量は目安です。少量ずつ試しながらお好みの濃さを見つけてください。

他の「粉だし」とブレンドして、ゴマや海苔等お好みの乾物を加えれば混ぜるだけで簡単に、ふりかけが出来ます!

減塩等、市販のふりかけでは添加物が気になる方にはお勧めです。

おわりに

粉だしは、複数使うとオリジナルの味を手軽に試せます。ぜひ、こだわりの配合を探してみてくさだい。きっと、料理が楽しくなりますよ。

(image by 筆者)

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