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エリンギの食感を生かした3種類の切り方

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はじめに

エリンギは切り方によって、食感が大きく変わる面白い食材です。ここでは、食感の違いをお楽しみ頂ける切り方3種類をご紹介します。

キノコ類全般に、洗う必要はありません。洗ってしまっては味を損ねます。気になる方は、少しペーパなどで軽く拭く程度でOKです。
エリンギについては、石突きはほとんどありませんので、今回は何もしてません。気になる方は、少し削ぎ落とす程度でよいでしょう。

切り方3種

1. 縦に切る

繊維に沿って、縦に包丁で切ります。
最もポピュラーの方法ですね。切る幅により、また少し食感が変わります。

  • 大きめに切る(半分~4等分)

食感は、プリッとした歯ごたえの良い美味しさです。サッと炙って、醤油をたらして食べるとエリンギの良さが味わえます。

  • 短冊状に薄くスライスする

コリっとした歯ごたえが残りつつ、表面がなめらかで上品さを感じる味わいです。お吸い物や、土瓶蒸しなどにすると松茸風の一品になります。

  • 均等に細めに切る

少し柔らかい食感になります。色々な食材と組み合わせやすい切り方です。
バターと共にホイル焼きにすると美味です。

2. 横に切る

繊維を断ち切り、横に包丁で切ります。さっくり縦にかみ切れるように、切る幅は一口大が適切でしょう。

ホタテやアワビのような食感で、食べ応えのある切り方です。バターソテーや炒め物など、主役として味わう料理としてお勧めです。

3. 手で裂く

繊維に沿って包丁を使わずに手で裂く方法です。こちらは、表面に凸凹が出来るため味の染み込みがとても良い切り方です。

食感は、包丁で切るよりも、サクッとかみ切れてジューシーな感じです。味の馴染みがよいのでソース系の料理が向いています。

クリームパスタなどには最適で、切り方の違いだけで美味しさがUPします。

おわりに

エリンギは、切り方ひとつで表情がガラッと変わる食材のひとつです。表情が変わると料理のバリエーションも豊富になり、少しワクワクしませんか!

食べる楽しみも増えますよね。ぜひ、色んな食感をお試しください。

(photo by 著者)

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