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シンプルに締めよう!飲み会での一本締めを成功させるコツ

会社などの飲み会で定番の「一本締め」。

正直なところ20代の著者は「古臭い」とか「今時やる人いるの?」と思っていました。ですが社会に出てみると本当にやっていたのでビックリ!

若い世代の方は特に、一本締めを任されたらあたふたしてしまうのではないでしょうか?

そこで飲み会での一本締めを成功させるコツを紹介したいと思います。

一本締めをすべき飲み会とは?

特に決まりはありませんが、会社での忘年会や歓送迎会で行われることが多いです。

会社のメンバーが全員集まるような年に何回かの大きな宴会で、なおかつ一本締めを求めるような雰囲気の場合は行ったほうが良いでしょう。

一本締めの基本の形

まず音頭をとる代表者が前に出て、簡単な挨拶をします。その後両手を前に出し準備を。掛け声は「よーお、パン!」でOKです。

とてもシンプルで難しいことはないのですが、悩むのは挨拶の部分ですね。一本締めの挨拶部分については次の項に書きます。

一本締めの前の挨拶

「よーお、パン!」の前の締めの挨拶ですが、こちらも決まりはありません。どのような宴会なのかを考え、それに合う挨拶をしてみましょう。

もちろんダラダラと話すのはNG,シンプルにまとめます。
例1.「ご指名いただきましたので、一本締めで締めさせていただきます。 皆様、よろしくお願いいたします。よーお…」

シンプルな挨拶の例です。どんな宴会にも使えますし無難だと思います。

例2.「それでは皆さんの今後ますますのご発展とご健勝を祝して、一本締めで締めたいと思います。よーお…」

送迎会に最適です。覚えておくと便利です。

例3.「会社のますますの発展と皆さんのご健康を祈願しまして、一本締めで締めたいと思います。よーお…」

会社自体の発展と個人の健康を気遣う、という2つ意味でどんな宴会でも使うことができます。

注意すべきこと

ポイント1.大きな声で

気恥ずかしさがある一本締めですが、任せられてしまったらもう恥ずかしがっている場合ではありません。思い切って大きな声で音頭をとりましょう。

ポイント2.笑顔で

終始笑顔を心がけてください。視線はどこか1点を見るわけでなく、正面をぼんやり見る感じでニッコリと。

ポイント3.締めの「ありがとうございました」

一本締めが上手くいったからといって安心してはいけません。最後に「ありがとうございました」という言葉を忘れずに。

これでしっかりと場の雰囲気を締めることができます。

おわりに

いかがでしたか?飲み会での一本締めを成功させるコツを紹介してきました。

是非参考にしてみてくださいね。

(photo by amanaimages)

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