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「ねんきん定期便」が届かない!?国民年金の住所変更手続の方法【体験談】

引越しをすると、様々な契約や手続きをする必要がありますが、今回は意外と忘れがちな国民年金の住所変更について、筆者の経験を踏まえてご紹介したいと思います。

人によって手続きの仕方が違います

  • 第1号被保険者 → 市町村役場で本人もしくは代理人が手続き
  • 第2号被保険者 → 勤務先が手続き
  • 第3号被保険者 → 配偶者の勤務先が手続き

引越しをした2011年当時、筆者は第1号だったため、第1号被保険者の住所変更手続きについてご紹介したいと思います。

「第1号被保険者」には、自営業、農業・漁業従事者、学生、フリーター、無職の20歳以上60歳未満の方が該当します。

住所変更しないとどうなるの?

日本年金機構から送られる郵便物が届かなくなる可能性があります。代表的なものは、年1回届く「ねんきん定期便」です。

住所変更手順(第1号被保険者の場合)

用意するもの

  • 年金手帳
  • 印鑑

期日

引越しをした日から14日以内です。

STEP1:役所に伝える

役所などに転入届を提出する際に、国民年金の住所変更も行いたい旨を伝えます。

市町村によっては、転入届を提出すれば国民年金の住所変更は役所で行なってくれるところもあるので、まずは聞いてみましょう。

STEP2:書類をもらう

転入届を提出した窓口、もしくは国民年金課で「被保険者住所変更届」という用紙がもらえます。

STEP3:記入する

新住所、基礎年金番号などを記入します。

基礎年金番号を記入するので年金手帳は忘れないように持参しましょう。

STEP4:捺印し提出する

最後に捺印をして提出します。

おわりに

普段はあまり意識することがないかもしれませんが、国民年金は私たちの生活に密接に関わってくるものなので、忘れずに手続きをしておくと安心だと思います。

(photo by 筆者)

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