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    飛騨高山の温泉と食事を満喫できる宿選びのコツ【体験談】

    一昨年前の年末、主人と岐阜旅行へ行きました。

    旅行の目的は、美味しい料理と温泉を楽しむこと、高山・白川郷観光の2つです。白川郷への高速バスが発着しアクセスも便利だったので、高山に滞在することにしました。

    飛騨高山の温泉と食事を満喫できる宿選びのコツを紹介します。

    お部屋に露天風呂があることと飛騨牛や郷土料理が楽しめることを重視し、宿泊先は花扇を選びました。

    宿泊施設の良かった点・残念だった点

    お部屋・お風呂

    12畳の露天風呂付一般客室を選びました。お部屋の露天風呂は温泉ではない施設もありますが、こちらはお部屋のお風呂も大浴場と同じ天然温泉です。

    大人2人でも十分体を伸ばせる広さで、1歩出ればいつでも好きな時間に温泉を楽しめるので、露天風呂付きのお部屋を選んで良かったと思います。雪景色を眺めながら入る檜風呂は風情がありました。
    気温が低いので、熱めの温度設定でした。熱いお風呂が苦手な方にが不向きかもしれません。

    食事

    お部屋での食事ではなく、朝夕ともに個室でのお食事でした。お部屋食ではないと聞き少しがっかりしていましたが、料亭の個室で食事するように寛いでほしいと敢えて個室を用意しているそうです。

    床の間のあるきちんとした和室で、椅子に座ってお料理を頂きました。同じ仲居さんが担当してくださったり、ペースに合わせてお料理を出してくれたりと心配りを感じました。お料理の説明も丁寧で、いろいろお話できるのも楽しかったです。

    肉、魚、きのこ、山菜と飛騨高山の食材に舌鼓、飛騨牛の岩盤焼きは溶けそうに柔らかいお肉でした。朝食では朴葉焼きも出てきました。

    朝夕ともに男性でもボリューム満点だと思います。

    残念だった点

    サービスなどソフト面、お部屋やお風呂などハード面ともに満足しています。強いて挙げるなら、1階ロビーなど公共スペースが薄暗く感じた点です。

    木をテーマに造られていますが、積雪対策のためか屋根に勾配があり軒が出ていて、天気も悪かったため自然光があまり入りません。天気や季節が違えば、木のぬくもりや自然の調和を感じられると思います。

    手配・費用

    ホテルHPで予約しました。1人1泊2食付で24,000円でした。

    おわりに

    温泉郷、観光名所が豊富な場所柄、岐阜にはたくさんのホテル、旅館があります。まずは宿泊施設で重視する点、旅行のメインの目的を絞ると失敗しない宿泊先選びができると思います。

    (image by 筆者)

    このライフレシピを書いた人