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東京ウォーターフロントの楽しみ方!海と空と都市景観!

コンパクトデジカメを片手に東京の写真を撮るのが好きです。特にお台場周辺のベイエリアは美しい都市景観に心おどりました。上手に撮れていませんが楽しんでいただけたら嬉しいです。

1:東京ウォーターフロント旅行の詳細

平成21年の9月に一人で行きました。新幹線で東京駅→山手線浜松町駅→徒歩にて日の出桟橋→水上バスでお台場→同じく水上バスで日の出桟橋に戻り、ホテルインターコンチネンタル東京ベイに宿泊しました。

2:行ってみた観光スポットの詳細

世界貿易センタービルディング展望台 シーサイドトップ

場所 浜松町駅直結
料金 大人620円 小中学生360円 幼児260円
予約不要

地上152mからベイエリアを一望!。ビルの四面が回廊になっていて、360度の大パノラマが楽しめます。場所柄お客さんはそれほど多くないみたいです。ゆっくり眺望を楽しめオススメです。

晴海方面

眼下には旧芝離宮庭園 右上はお台場 ビルがかかってしまいちょっと残念

西側 東京タワーが真正面に見えます。迫力あります。

新橋・汐留め方面 鉄道ファンにもオススメ!

お台場

天気の良い日のお台場は最高!レインボーブリッジをはじめ、海と都市の風景を満喫できます。緑も多く海と空とのコントラストが綺麗でした。土地も広くのんびり過ごせました。

幸せそうなカップルさんやファミリーさんがたくさんいました。・・・うらやましい。

多くの船が行き交い、何となく異国情緒を感じました。

フジテレビさんを見るとお台場に来たと実感します。○がかわいいビルですね。

水上バス

ゆりかもめもいいですが海を楽しみたかったので水上バスを利用しました。橋を下から見られたり晴海客船ターミナルの近くを通ったり楽しかったです。1時間に数本出ていて便利です。

料金・コースは色々あるのでリンクをご覧下さい。

漫画家の松本零士さんデザインの船に乗りました。一緒に乗った5歳くらいの男の子は「カッコイイ!」と興奮していました。確かに宇宙船みたいですね。

橋のあしです。海の中なのにナゼ沈まないのか不思議です。

晴海客船ターミナル。近未来的な外観が目を引きました。実はここも好きなスポットです。この旅の後、3度ほど行きました。お台場の夜景が綺麗に見えます。とても静かな場所で心癒されます。

外国の船も入港していました。船員さんが笑顔で手を振ってくれました。ボンボヤージュ!

ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ

普段は安いビジネスホテルを利用します。この時はたまたま楽天トラベルで海側の部屋が安く出ていたので宿泊しました。

確かツインのシングルユース15,000円くらいだったと記憶しています。場所は日の出桟橋の目の前、浜松町駅からも徒歩10分ほどです。

高級ホテル!って訳ではないですが家具やベッドはビジネスとは違うなぁと感じました。

バスタブとシャワールームが別になっていました。ぜいたくな・・・。お風呂に入るのに少し緊張してしまいました。

夜景は部屋から上手く撮れなかったので外に出て撮影しました。レインボーブリッジとお台場です。

窓からはお台場の夜景が楽しめます。せっかくなのでインルームダイニングを頼みました。お高目ですが美味しかったです。

ジントニックも注文したら、グラスにジンだけ入っていてトニックウォーターは別に来ました。調べたらホテルのジントニック提供の風習だそうです。

朝5時くらいに目が覚めてしまいました。部屋の窓からの風景です。早朝から船が行き交っていました。大都市とは思えないほど静謐な風景でした。

3:行ってみた観光スポットのよかったところ、イマイチだったところ

昼に夜にとウォーターフロントの景観を満喫できました。イマイチと言う訳でもないですが、基本的には一人で行くところではないなぁと思いました。

撮影目的や自分へのご褒美として訪れるには良いと思います。

4:旅行する人に向けて観光に関するアドバイス

  • このエリアには観光スポットが色々あります。事前にネットなどで調べるのがオススメです。
  • 浜松町のポケモンセンタートウキョーは子供たちに人気のスポットみたいです。ファミリーの方いかがでしょうか。

  • 世界貿易センタービルには老舗BAR東京會舘など大人向けの飲食店も多数入っています。

  • 浜松町駅から日の出桟橋までは10分ほど歩きます。お台場も広いので歩きやすい靴がオススメです。

  • インターコンチネンタルホテルから一番近いコンビニまで10分ほど歩きます。必要な物は事前に買っておくのがオススメです。

おわりに

晴天に恵まれ綺麗な景観にたくさん出会えました。筆者にしては少しぜいたくなホテルライフも楽しめ今でも思い出に残っています。

カップルのデート、ファミリーでの観光、ご褒美としての一人旅にとオススメのスポットです。

(photo by 筆者)

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