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フードプロセッサーで作るシナモンロールの作り方

パン作りをしたくても、生地をこねるのが大変なので作るのをあきらめている人も多いはずです。

そんな人でも、フードプロセッサーがあれば簡単に生地こねができます。フードプロセッサーを利用したシナモンロールの作り方を紹介します。

材料(4個分)

中に入れる材料

  • シナモンシュガー 大さじ5程度
  • 粉砂糖 大さじ1~2程度
  • 黒ココア 大さじ1

フィリング

  • 粉砂糖 10g
  • バター 10g
  • シナモン 3g
強力粉とライ麦粉で250gにしています。

作り方(調理時間:300分)

STEP1:バターを溶かす

牛乳、バターを電子レンジ600Wで1分加熱して、溶かしておきます。

STEP2:生地を混ぜる

材料の半分程度の強力粉とライ麦粉、イースト、きび砂糖に牛乳、バターを溶かしたものを入れて、約30秒フードプロセッサーで混ぜます。

残りの強力粉とライ麦粉、塩を入れて約2分混ぜます。

粉っぽさがなくなるまで混ぜてください。
粉を2回に分けて混ぜるのがポイントです。また、水分を温めてから混ぜることで発酵が進みやすくなります。

STEP3:まとめて1次発酵

めん台などに生地を出し、強力粉(分量外)を打ち粉にしてひとつにまとめます。

ボウルなどに入れて蓋をし、室温で3時間程度そのまま置いておきます。

約3倍程度の大きさになるまで1次発酵させます。

3時間経過した生地がこちらです。

STEP4:生地を伸ばす

めん棒で縦長に伸ばします。

STEP5:シナモンをかける

シナモンシュガー、黒ココア、粉砂糖を満遍なくかけます。

STEP6:形成

端からくるくると巻き、ナイフで4等分にします。

STEP7:2次発酵

オーブンシートを敷いた18センチ型に4個を並べて2次発酵します。オーブンの低温発酵で35度60分。

2倍程度の大きさになるまで2次発酵させます。

STEP8:焼成する

2次発酵をした後、オーブンを180度に予熱します。予熱が終わったら180度で18分加熱。焼成します。

STEP9:フィリングを作る

フィリング材料は耐熱容器に入れます。

オーブンの上に置いてバターを溶かします。

STEP10:化粧して完成!

焼けたらフィリングをぬり、粉砂糖(分量外)を茶こしでふりかけて完成です。

上手に作るためのポイント

フードプロセッサーを使う時に、温めた水分を使うことで発酵時間が短くてすみます。ホームベーカリーと違って1次発酵が前なので、室温で置いておく時間をちゃんと取ることがおいしさの秘訣です。

時間が取れないようなら、前日に生地をしこんでおき冷蔵庫で低温発酵させて作るのもおすすめです。

さいごに

4個のシナモンロールはくっついているのでナイフや木べらで切って食べます。

手ごねだと大変ですが、ホームベーカリーがなくても、フードプロセッサーで、簡単にパン作りができます。ぜひ作ってみてください!

(Photo by 著者)

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