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    これからスキューバダイビングを始める人が知っておくべきこと

    「スキューバダイビングに興味はあるけど、やり方がよく分からない…」そういう方は多いのではないでしょうか。

    そんな方々のために、スキューバダイビングについて分かりやすくご説明します!

    スキューバダイビングとは?

    スキューバダイビングとは、海の中に潜って、日常では味わうことができない世界を楽しむレジャーです。

    空気の入ったタンクと専用の器材を装着することによって、海の中に長くいられるようになっています。

    なお、「スクーバダイビング」と表記する場合もあります。

    スキューバダイビングの魅力

    無数の生き物を生で見られる

    何と言っても、いろんな生き物を見られることです。

    「生き物」と一言で言っても、その種類は、大小さまざまな魚からタコ、ウミウシまで、ほぼ無限。ガラス越しではなく生で、しかも目の前で見られるというのは、水族館とは全く違う楽しさと臨場感があります。

    宇宙空間のような浮遊感

    スキューバダイビングで味わえる浮遊感を他に味わえるのは宇宙飛行士だけと言われています。

    この「浮きも沈みもしない、フワフワした状態」は陸上では決して味わうことがてきず、この感覚が心地よくてダイビングが止められないダイバーもたくさんいます。

    ダイナミックな地形

    水中洞窟や、一面に広がるサンゴ礁や、海底からそびえる巨大な岸壁…。陸上では見られない光景を目で楽しむことができます。

    写真と動画が大ブーム

    多くのダイバーが水中写真や水中動画(映像)を撮ることにハマっています。

    海の中の美しい世界を自分なりに切り取って記録したり、作品を作ったり…。撮れば撮るほど奥が深い楽しみ方です。

    同じダイビングは二度とないという一期一会

    たとえ同じ場所でも、海の中の環境は刻一刻と変わります。そこにいる生き物も、ずっと留まっているわけではありません。

    そんな一期一会を楽しめるのも、ダイビングの大きな魅力です。

    スキューバダイビングに必要なもの

    スキューバダイビングには、以下のものが必要です。

    • Cカード
    • 水着
    • 健康な体
    器材は持っていなくても、ダイビングショップでレンタルすることもできます。

    スキューバダイビングの1日の流れ

    ダイビング当日はおおよそこんな流れになります。

    • 8:00~9:00:集合
    • 10:00頃:1本目のダイビング開始(約40~50分)
    • 12:00頃:休憩・昼ごはん
    • 13:00頃:2本目のダイビング開始(約40~50分)
    • 15:00頃:終了
    1日のダイビング本数やダイビング時間、ごはんの順番などは場合によって変わります。

    スキューバダイビングを始めるには?

    Cカードというカードを取得することで、ダイバーとして認定されることになります。ダイビングをする際に必ず提示しなければいけないため、まずはこのCカードを取りましょう。

    Cカードは、各地のダイビングショップで取ることができますし、運転免許合宿のように旅行会社の「Cカード取得ツアー」に参加するという方法もあります。

    「渋谷 ダイビングショップ」や「沖縄 Cカード ツアー」などのワードで検索してみましょう。

    また、Cカードを取らなくても、「体験ダイビング」で一日だけ体験してみるということもできます。

    ダイビングショップの選び方や体験ダイビングのメリット・デメリットなどはまた別の記事で詳しくお伝えします。

    おわりに

    スキューバダイビングは、普段は体験することができない海の中の世界に飛び込めるレジャーで、やってみたらハマる人はとても多いです。

    ただ、「どうすればいいか分からない」「敷居が高そう」というイメージもあって、楽しさの割にはそこまで多くの人が味わえていない世界でもあります。

    この記事によって、ダイビングを楽しめる人が少しでも増えれば幸いです!

    (image by 筆者)

    このライフレシピを書いた人