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広島にきたらほとんどの人が訪れる!宮島(厳島神社)観光の楽しみ方

広島観光の中でもほとんどの方が訪れる宮島観光について楽しみ方を教えます。

旅行の詳細

旅行日程

2012年9月に行きました。当日の行程は下記のとおりです。

宮島桟橋→厳島神社→厳島神社宝物館→清盛神社→大願寺→豊国神社→弥山→表参道商店街→宮島桟橋

誰といったか

1人で東京から夜行バスで広島に行きました。

費用

交通費が行きの夜行バスと帰りの新幹線で約2万5千円、ホテル代が7千円、宮島での費用はフェリー代、厳島神社の拝観料等を含めて5000円程度です。

観光スポットの詳細

厳島神社

平家、特に平清盛が幾度となく訪れ信仰した神社で、彼によって現在の海上に立つ大規模な社殿が整えられました。社殿は現在、本殿・拝殿・回廊など6棟が国宝に、14棟が重要文化財に指定されています。筆者が行った際には高潮に加えて満潮時だったため、すぐそこまで海水が迫っておりました。

大鳥居は干潮時にはすぐそこまで歩いて近づくことができます。もちろん地面は海水につかっている時間が長いので、歩く際にはスニーカーなどの運動靴で行くことを勧めます。

満潮時と干潮時で違う姿を見ることができるのも厳島神社のおすすめポイントです。

豊国神社

1587年に豊臣秀吉が戦歿将兵の慰霊のために大経堂として建立した千畳閣が有名。実際に訪れてみると、その広さに驚きます。当日は残暑が厳しく暑かったのでここで休憩するという少々恐れ多いことをしてしまいました。

弥山(獅子岩展望台)

厳島神社から歩いてロープウェイ乗り場へ。紅葉台駅から途中の榧谷駅で一度乗り換え、そこから獅子岩駅へ向かうと展望台につきます。

展望台からは瀬戸内海を一望することができます。体力に自信のある方は、そこから山頂までハイキングしてみるのもよいでしょう。

観光スポットのよかったところ、イマイチだったところ

良かったところは厳島神社の満潮時と干潮時の2つの表情を見ることができたところです。

また、詳細には取り上げませんでしたが、表参道商店街ではお土産店が豊富ですし、あなごめしや焼牡蠣のおいしい店もあったので十分満喫できるところが宮島観光の良かったところです。いまいちなところは特にありません。

広島県に旅行する人に向けて観光に関するアドバイス

広島を観光するには広島市内に宿泊先を固定して、そこから宮島や呉、尾道に行くのがいいでしょう。

注意すべき点は電車やバスの本数が少ないので、時刻表を確認するようにしてください。電車の乗り換えについてはアプリが出ていますので活用してみるといいでしょう。

(photo by 著者)

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