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    意外と知らない!シワにならないための「ハンガー」の使い方

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    皆さんが毎日使うと言ってもいい「ハンガー」の基本的な使い方、注意点、応用などをわかりやすく紹介したいと思います。

    使い方

    まず、ハンガーを使った基本的な干し方についてです。

    シャツ類

    襟元からハンガーを入れ、均等に入るようにします。片方だけに寄っていたり襟元がくしゃくしゃになっているとシワの原因になります。

    コート類

    ボタンやファスナーが付いているものはきっちり上まで閉めましょう。フード付きのものは軽く整えてからしまうと綺麗に保管できます。

    袖の部分をクロスさせて干すと、肩の部分に重心が偏らないためハンガー跡が付きにくくなります。

    ジーンズ・スカート類

    ジーンズやスカートはハンガーのクリップ部分にはさめたり、二つ折りにしてかけます。

    クリップに挟めるときは、繊維が伸びてしまうのでウェスト部分を引っ張りすぎないように注意しましょう。

    応用

    先ほど紹介したジーンズ、スカート類の干し方の応用として「クリップ跡が目立たない」「乾きやすい」そんな干し方もご紹介します。

    使うのはこのようなタイプのハンガーです。

    使い方はウェスト部分を円を書くように広げ、クリップで挟んでいくだけ。

    こうすることで風の通りが良くなり早く乾く、しかも複数のクリップで挟んでいるため重心が分散され、跡も付きません。

    さいごに

    最近では便利グッズとして「伸びるハンガー」や「すべらないハンガー」なども売っているので、そちらと合わせて試していただけたら嬉しいです。

    (image by 筆者)

    このライフレシピを書いた人