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    目標を持てば貯蓄のスピードは上がる!30代独身女性のお金に関する人生設計【体験談】

    筆者は31歳まで独身で、当時はずっと一人で生きて行くつもりでしたが特にライフプランも立てることなく過ごしていたように思います。しかし、一度明確な目標を持つと貯蓄のスピードが上がるものです。今日は筆者の独身時代のお金に関する人生設計について書いてみたいと思います。

    筆者の独身時代の家計状況

    • 居住形態: 一人暮らし
    • 月間収支: 収入は手取り29万円、支出22万円
    • 貯蓄: 月7万円(年間84万円)
    • ローン: なし

    目標となるライフプランと貯蓄額

    筆者は31歳で結婚しましたが、当初は一生独身で過ごすことも考慮に入れて生活していました。だからといって、特にライフプランや目標貯金額があったわけではなく、のらりくらりと過ごしていました。そんな30歳のある時、32歳の時に海外留学をしたいという夢を持つようになり、貯蓄を始めました。32歳までに300万円貯めようと決意しました。

    目標の300万円貯蓄のためにどのようなマネープランを組んだか

    • 月7万円を定期預金(年間84万円)
    • ボーナスはすべて貯金(年間約50万円)

    結果

    実際は海外留学することなく31歳で結婚することになりました。結果、独身時代で貯めることのできたお金は200万円でした。

    こうしておけばよかったと思うこと

    習い事を控える

    目標を持つまではアフターファイブに習い事を3つもしていたので、一番自分に合っているものを1つに絞っておけば、その分もっと貯金できたように思います。

    一人暮らし

    筆者は実家から遠い大学に進学しそのまま就職したため、ずっと一人暮らしでしたが、もし実家の近くの大学に通い就職していたら実家暮らしをしてもっとお金を貯めたかったです。しかし筆者の場合、一人暮らしをすることによって得たものも多かったので悔いはありません。

    目標を早く持つ

    海外留学という目標ができてからやっと貯金に目覚めたので、もっと早い段階で目標を持ったりして貯金に目覚めていたらよかったと思います。

    やっておいてよかったと思うこと

    自分ではもっと貯金したかった気持ちもありますが、約2年半の間毎月7万円を定期預金していたおかげで、海外留学をすることはできませんでしたが、結婚費用に充てることができたので本当によかったと思っています。

    おわりに

    筆者は海外留学という目標とともに貯金に目覚めましたが、早くから貯金をしていれば、もっと余裕があったように思います。目標があればもっとスピーディにもっとたくさん貯められると思います。

    (photo by 足成)

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