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    和風顆粒だしの保存方法

    調味料の保存は開封前と開封後で異なる場合があります。毎日の食卓に欠かせない調味料ですが、実際の保存方法がわからないという方も多いのではないでしょうか?

    そこで今回は、著者が実際に行っている和風顆粒だしの保存方法をご紹介します。

    必要な道具

    • クリップ(セロハンテープでも可)
    • 冷蔵庫
    • コンテナ(シースルーになっているもの)

    開封前の保存方法

    開封前の和風顆粒だしは、常温でこのように保存しています。

    シースルーになっているコンテナを用意し、調味料類をまとめることで、ストックが一目でわかるようにしています。

    開封後の保存方法

    開封後の和風顆粒だしは冷蔵庫で保存しています。

    STEP1 クリップやセロハンテープで口を留める

    袋などに入っている使いかけ調味料を冷蔵庫の中で保存しておく時には、クリップやセロハンテープを利用して口をしっかり留めます。

    こうすることで、冷蔵庫の中で調味料がこぼれることもなく、衛生的に保存できると思います。

    STEP2 冷蔵庫のポケットに保存する

    和風顆粒だしはこぼれないように立てて保存します。写真のように冷蔵庫のサイドポケットに保存しておくと、使いかけ調味料が一目瞭然です。

    また、他の袋入り顆粒調味料と一緒に口を留めておくこともあります。

    こだわりポイント

    個包装になっている和風顆粒だしを使うことで、鮮度も落ちにくいですし、開封しなければ長期保存ができるので便利です。

    できるだけ小さめのクリップを用意し、ジャストサイズで口を留めることができるようにしておくと、保存の際かさばらず重宝しています。

    また、キッチンにはセロハンテープを常備しておき、いつでも口が留められるようにしていることもポイントです。

    注意点

    小さい個包装になっていますので、使いかけがどこにいったのかわからなくなりやすいです。

    袋入りの小さな顆粒調味料はひとまとめにするなど、冷蔵庫の中でも、使いかけを置いておく場所はいつも同じところにして、古いものから使いきれるようにする工夫が必要です。

    おわりに

    いかがでしたでしょうか?使う人数、使う頻度を考えてそれぞれの家庭に合った調味料を選びたいものですね。この記事が皆さまのお役に立てば幸いです。

    (photo by 足成)

    (photo by 著者)

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