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簡単に一品に!長芋のすりおろし方

和食屋さんに行って定食なんかを頼むと、よく付いてくるのが長芋のトロロの小鉢。のどごしがよく、ツルッと食べられちゃいます。そんな長芋を自宅でもおいしく食べたくありませんか?皮を剥きすぎないように気をつければ茶色くなることもありません。すりおろし器さえあれば簡単に完成。あとはあつあつのご飯にかけるのも、お好み焼きの生地に入れてフワフワにするのも思いのまま!今回は、長芋のすりおろし方を紹介します。

ご飯のお供「とろろ」ですが、長芋をするだけで、とても簡単なので是非おすすめです。それでは長芋のすりおろし方をご紹介いたします。

「すりおろす」ことで料理のバリエーションも豊かに!もっと「すりおろそう!」
食材のすりおろし方

用意するもの

  • 長芋
  • 包丁
  • まな板
  • すりおろし器

長芋をする手順

STEP1

カットされている長芋を買ってくると、おがくずがついています。まず片方の切れ端をおがくずごと薄くスライスして落としてください。

STEP2

必要な分量のところだけ皮を剥いてください。

残しておきたい分まで皮を剥かないようにしてください。皮を剥くと長芋は色が変わりやすく、傷みも早いです。

STEP3

剥いたら、おがくずがついているので、軽く水洗いをして剥いた皮なども落としてください。

STEP4

すりおろし器と垂直に長芋を置き、皮が剥いてあるところまで、すってください。

STEP5

このようにすれます。これで長芋のすりおろしは完成です。

山芋もすりおろし方の手順は一緒です。長芋との違いですが、山芋のほうがすったときに粘り気が強いです。形も長芋はまっすぐなのに対し、山芋はいびつでゴツゴツしていたりするので、剥くのが少々大変です。

器に盛って食卓に

著者は、だし、卵1個、しょうゆ、青のりで味付けするのが好きです。

すった長芋に、しょうゆと、わさびを少し入れていただくのもおいしいと思います。

残った長芋の保存

残った長芋は、切り口から痛みやすいので、著者は切り口にぺったりラップをくるんで、切り口が空気にふれないようにし、冷蔵庫で保存しています。

おわりに

とても簡単に、一品ができましたね。すった長芋を料理に使ったりなどレパートリーも広がると思いますので、是非お試しください。

(photo by 筆者)

このライフレシピを書いた人
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