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一人暮らしにおすすめ!チンするだけ「豚肉もやし」の作り方

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仕事や学校から帰ってきて、手間のかかるものは作りたくないけどお腹すいたーって日、ありますよね。そういう時、包丁もフライパンも火も使わず、ぱぱっと出来てボリュームのある簡単豚肉もやしはいかがですか?

もやしは安価かつ栄養価のある野菜です。洗ってレンジでチンするだけでも食べられる、ひとり暮らし御用達食材だと思います。足が早いのが難点ですが、帰宅途中で買ってその日のうちに使いきれば問題はないです。

今回はレンジで簡単につくれる豚肉もやしのレシピを紹介します。

用意するもの(1人分)

  • もやし:1袋
  • 豚肉の切りおとし:100g程度
  • 酒:大さじ1
  • 塩・コショウ(クレイジーソルトでも美味しい):適量
  • ポン酢、またはお好みのドレッシング
  • ラー油や唐辛子など
  • 耐熱容器
豚の切り落としはモモ肉でも肩ロースでも豚バラでも、なんでもいいです。豚バラだとしっとり、モモ肉や肩ロースなどだとあっさりめに仕上がります。

作り方

STEP1

もやしを軽く洗います。

ざるがなければ、写真のように袋の上を開けたところへ水をいれ、もやしがこぼれないよう水をすてればOKです。

STEP2

耐熱容器に、もやしをひと掴みくらい広げます。

STEP3

広げたもやしの上に豚肉の切り落としを広げて並べます。

STEP4

さらにもやしをひと掴み程度広げます。

STEP5

もやしと豚肉の薄切り肉を交互に重ねていき、最後がもやしになるようにします。表記の分量程度なら3段くらいです。

豚肉の薄切り肉どうしが重ならないようにすると、火のとおりにむらがなく仕上がります。

STEP6

酒、塩コショウを振ります。

酒は多めでもいいですが、塩コショウは控えめに。

STEP7

ふんわりラップをかけて、レンジで加熱します。

レンジによって加熱時間は変わります。自動あたためで様子をみながら加熱するといいです。著者宅では600wで5分くらいです。

加熱しすぎると、お肉が固くなるので注意してください。

STEP8

豚肉に火が通ったら(色が変わったら)できあがり。

耐熱容器は熱くなっています。レンジから取り出す時と、ラップを外す時には、火傷に気をつけてください。特にラップを外す時には湯気が出ますので要注意です。

STEP9

お皿に取り分け、ポン酢をかけていただきます。お好みでラー油や唐辛子をかけても美味しいです。著者はよく石垣島辣油をかけます。

耐熱容器の底にスープが少しできます。これも美味しいので、ぜひ味わってください。

ポン酢がなければ、ゴマドレッシングや青じそドレッシングをかけても美味しいです。豚肉もやし自体にはあまり味がついてないので、お好みの調味料でどうぞ。

おわりに

もやしは火を通すとかさが減りますので、一袋でもできあがりはそれほどでもありません。お腹がすいていたらぺろりと食べられる量だと思います。

とはいえ、女性の場合など多いかも~と思ったら、食べきれそうな量だけ豚もやしにして、残りはさっと茹でて密封容器にいれて冷蔵庫にしまっておけば、翌日までもちます。

ラー油とポン酢であえて小鉢1品にしてもいいですし、ゆで汁のまま密封容器いれておけば、翌日レンジであたため、だしの素と味噌(インスタント味噌汁でもOK!)を加えるだけで簡単にお味噌汁ができます。

また、豚肉の切り落としは安い時にまとめ買いして、1回に使う量(150~200g程度)をラップに小分けして冷凍保存しておくと便利です。その際には必ずお肉を1枚ずつ広げながら重ねてください。あまり厚くならないようにすると解凍が早くて使いやすいです。

写真の状態にしたものをいくつかまとめて冷凍用の密封袋にいれ、冷凍庫へ。

簡単、ローカロリーなのに栄養があって食べ応えのある豚肉もやし。

ぜひとも一人暮らしの方の自炊レシピに加えてくださいね。

(photo by 著者)

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