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ハサミでチョキチョキ!豆苗の使い方

年中手に入る野菜のひとつ豆苗はえんどう豆の若芽です。栄養価の高い緑黄色野菜で炒めものやお味噌汁の具など気軽に使えますね。今回は豆苗の上手な切り方、使い方を紹介します。

どの部分を使うか

一般的に売られている豆苗は袋に入っています。そして写真のように「ここから上の部分を切ってお使い下さい」という表記とともに袋に線が入っています。(これは(有)田島農園さんのものです)一度に全部使い切る場合は袋ごと包丁でこの高さで切り落とすか、袋だけこの線に沿って切ってからばっさり上の部分を切りましょう。
袋に線がないものは底からだいたい6,7cmくらいの場所を目安に切り取って下さい。

一度に全部使わない場合

まずは線に沿って切ります。

袋の上の部分をとってしまいます。

その後は残った袋の淵に合わせて、キッチンバサミで必要な分だけチョキンと切ればいいですね。

再生させよう

一度使った後も新芽が再生してくるので、育てて食べることができますよ。袋に水を張った状態を保っておけば使った所から次々再生してきます。

切ってから2日経ったところです。少しずつ新芽が出てきています。これからどんどん延びていきます。
最初に比べて再生してできるものは少し細くてボリュームはなくなりますが、2,3回くらいは食べられます。

これだけはやって!

再生させるために水を張ること、毎日しっかり水替えをすることが大事です。特に気温の高い夏場は忘れないようにして下さい。

著者の失敗談:以前夏場に水替えを忘れて2日間そのままにして置いたら、根が腐って悪臭がし小蠅も発生してしまいました。

おわりに

一度買って2,3回食べられる野菜は他にあまりないので、嬉しいですね。今まで捨ててしまってたという方はこれを機に、是非再生させてみて下さい。

(Photo by 著者)

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