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    イギリス旅行に行ったらコレ!女性に喜ばれるプチプラなロンドン土産5選

    イギリス在住の筆者は、ロンドンに1年間住んだ事があります。そんな筆者が選んだ女性に喜ばれるお洒落なロンドンみやげを5つ選びました!

    特に安いものを多く買って日本へ帰国されたい方にはおすすめです。「職場や友達にプチプラでよさげなものをたくさん配りたい!」という人は参考にしてみてくださいね。

    お土産を購入するのにおすすめの場所

    • スーパーマッケット(Sainsbury,Tesco)
    • ドラッグストア(Boots,Superdrugs)
    • 美術館

    おすすめのおみやげ5選

    Rimmel リンメル

    ロンドンのブランドで、日本でも発売されていますが、値段はイギリスの方が安いです。こちらでは、日本でいうキャンメイクのようなプチプラのイメージです。

    Soap and Glory

    イギリス発、世界で人気のボディケアブランドです。発祥は名前の通りソープですが、今はヘアケアからフェイス、メイク用品まで幅広く取り揃えており、パッケージがとてもかわいいためおみやげにもぴったりです。さらに、日本ではまだ未販売なので、お高めのネット通販でしか手に入らないのもポイントです。

    Bourjois ブルジョワ

    フランスのプロダクトですが、日本よりイギリスの方が安く手に入ります。また最近日本からの撤退が決定したので、今までより手に入りづらくなるかもしれません。品番を訊いて買って行ったり、いくつか買ってみんなで分け合ったりしても喜ばれるでしょう。

    化粧品は、イギリス、ヨーロッパ資本のものは日本よりも安く手に入りますが、アメリカ資本のものは逆。日本で買った方が安いことの方が多いようです。

    紅茶

    イギリスと言えばなんといっても紅茶です。イギリスに行ってきましたと言って配りやすいですし、受け取った側も持って帰って家族や友達と楽しめます。また、趣味がわからない相手にも無難です。

    フォートナム&メイソンやマークス&スペンサーなど、ちょっぴり高級なところでかわいい缶のものももちろんよいですが、味はあまり変わらないですし、イギリス人こそ紅茶のブランドにはあまりこだわりません。

    左:PGtips

    日常的に紅茶を飲むイギリス人御用達の、とってもノーマルな紅茶です。

    右:Twinings

    日本でも人気です。日本で売られているものよりバッグ内の茶葉の量が多いので味が濃くておいしいです。

    左右:Clipper

    上記のものと比べると少々お高め。パッケージがかわいく、これひとつでも充分おみやげ感がでます。

    中央:Yogi tea

    ハーブティも種類が豊富なので、ハーブティが好きな方にはおすすめです。

    Teacake

    イギリス伝統のお菓子、Tunnock'sのTeacakeです。マシュマロクリームがチョコレートでコーティングされている、ドーム型のお茶菓子です。6個入りや10個入りのものがスーパーで安く手に入るので、職場や学校、お家にも持ってこい。みんなでお茶するときにいかがでしょうか。

    Liberty リバティ

    イギリスと言えばリバティプリント、最近日本でもムック本が発売されるなど、衰えない人気で有名ですね。Oxford circusはRegent streetにあるLiberty本店は、店内のタペストリーや古くからの建物自体も一見の価値あり。セントラルに訪れた際にはぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

    Cath Kidston

    これもまたイギリスで有名&人気なブランドですね。日本でもカバンや財布などベーシックな商品は手に入るようになりましたが、こちらの方が安く買える上に種類や新作も豊富です。若い女性へのおみやげに迷ったら時はいかかでしょうか。

    おわりに

    上記にあげたもの以外にも、美術館の物販コーナーはおしゃれで個性的で、日本では買えないようなものが結構あることがあります。特別なお友達にぜひ買って行ってください。

    また、海外への輸送が難しい香水やタバコも、人の手で直接運ぶのがいちばん簡単かつ安く上がるのでおすすめです。

    ロンドンを楽しんだら、いつもお世話になっているいろんな人に、その楽しさのおすそわけをしましょう。

    (image by 筆者)

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