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    残ってしまったお好み焼きを冷凍保存する方法

    残ってしまったお好み焼きを、ラップに包み冷凍保存します。新鮮さには欠けますが、レンジで加熱や、ほんの少しフライパンで加熱すると簡単にお好み焼きが食べられます!

    ここでは3パターンの冷凍保存の仕方を紹介します。

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    用意するもの

    • お好み焼き
    • サランラップ
    • チャック付き袋
    • ビニール袋
    • 冷凍用タッパ

    お好み焼きの冷凍のやり方

    STEP1

    まずはラップでお好み焼きを包みます。

    お好み焼きの粗熱が取れたら、ラップを大き目にカットし、お好み焼きを包み込みます。

    ラップからお好み焼きがはみ出たまま冷凍保存すると、はみ出た部分の味が落ちるので全体を包み込みましょう。

    STEP2-1:チャック付の袋で保存

    チャック付きの袋(ジップロック等)を用意し、STEP1のお好み焼きを入れ冷凍保存します。

    STEP2-2:タッパで保存

    冷凍保存可能はタッパを用意し、STEP1のお好み焼きを入れ、しっかり蓋をしめ冷凍保存します。

    STEP2-3:ビニール袋で保存

    ビニール袋を用意しSTEP1のお好み焼きを中に入れて冷凍保存します。

    保存期間

    保存期間については、3ヵ月経った時に食べてみましたが、美味しく頂くことができました。

    解凍方法

    冷凍庫から取り出した後の調理の方法は、食べる1時間前位から冷凍庫から出し、自然解凍し、10~15秒程レンジで加熱すると熱々を美味しくいただけます。

    急ぎの場合はレンジで30秒位加熱し、テフロンのフライパンで弱火で温める程度に焼くと美味しくいただけます。

    レンジで加熱しすぎると、パサパサした感じがして、美味しさが半減してしまうので、注意しましょう。

    おわりに

    お好み焼きを冷凍保存する場合、ラップに包んだだけで冷凍保存すると、美味しさが低下してしまいます。

    ビニール袋やチャック付き袋、タッパにいれて冷凍すると、美味しさをキープする事ができます。

    (photo by 筆者)

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