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洗濯乾燥機での基本的な洗濯方法

洗濯乾燥機とは、洗濯から乾燥までを一度に行うことができます。通常の洗濯を行う場合ボタン一つで洗濯~乾燥までが行われます。今回は洗濯乾燥機の基本的な洗濯方法をご紹介いたします。

著者使用洗濯機は、TOSHIBA TW-150vcです。

用意するもの

  • 洗濯用洗剤
  • 柔軟剤

洗濯乾燥機の使用方法

STEP1

扉の開閉ボタンを押し、汚れた衣類を洗濯機のドラムの中に入れてください。

電源の入りボタンを押したら、洗濯方法を選択します。

  • 「洗濯」・・・洗濯のみを自動で行います。
  • 「洗乾」・・・洗濯から乾燥までを自動で行います。
  • 「乾燥」・・・乾燥のみを自動で行います。

洗濯コースは、丸いダイヤルを回して選択してください。衣類の種類や洗い方によりコースを変更できますが、著者は基本的には、「標準」で全て洗濯しています。

今回は、洗濯方法は「洗乾」、洗濯コース「標準」を指定しご説明します。

STEP2

「洗乾」を選択すると、「洗い」「すすぎ」「脱水」「乾燥」のランプが光り、最初はすべて「自動」と表記してあります。

光っているボタンを押すと、それぞれ任意の時間または、すすぎ回数の選択ができます。

今回使用する洗剤は、節水、時間短縮を目的とした、すすぎが1回ですむ洗剤を使用しておりますので、「すすぎ」のボタンを押し、1回を選択します。

自動で行った場合の各工程の所要時間の目安

  • 洗濯・・・約10~14分
  • すすぎ・・・2回(約20分)
  • 脱水・・・約20~40分
  • 乾燥・・・約1時間~2時間半

所要時間は、衣類の量により大幅に変動します。

STEP3

洗剤や柔軟剤、必要によって漂白剤などは、洗濯をスタートする前に、専用の場所にセットします。

洗剤の使用量(例)

著者使用の洗剤の目安量になりますので、お使いの洗剤の洗剤使用量をご確認ください。

柔軟剤の使用量(例)

著者使用の柔軟剤の目安量になりますので、お使いの柔軟剤の洗剤使用量をご確認ください。

STEP4

洗剤の規定量をキャップにとり、所定の液体洗剤を入れる場所に入れます。

粉洗剤の場合、著者使用の洗濯機は、左の大きなところに入れます。
漂白剤を使用する場合は、液体洗剤を入れる場所に、同時に入れていまいます。

STEP5

柔軟剤の規定量をキャップにとり、所定の柔軟剤を入れる場所に入れます。

この時、液体洗剤と柔軟剤は、白いキャップのラインより下までしか、入れることはできません。

セットが完了したら、こちらの飛び出ている部分をしかっりしまって、丸いダイヤルの「スタート」ボタンを押せば自動で給水され、洗濯から乾燥までを行います。

お風呂のお湯を使用する場合

STEP1

洗濯機にはこのようにホースがついています。このホースの先を、お風呂の水にしっかり沈めてください。

STEP2

一番左のボタンを選択し、「洗い」と「すすぎ(一回分)」の水をお風呂から使うことができます。洗いのみの洗濯も可能です。

洗濯をおこなう時の注意点

  1. 洗剤や柔軟剤の量はしっかり規定の量を計って入れましょう。お使いのものに必ず記載があります。

  2. 洗剤などを入れる場所はセット後きちんと閉めましょう。ここが閉まっていないと、洗剤などが使用されません。

  3. 乾燥使用後の洗濯機は熱くなっていますので、やけど等に注意しましょう。著者使用の洗濯乾燥機は、乾燥終了後に一定温度に下がるまでは、ドアが開かない仕様になっています。

  4. 乾燥はどうしてもしわになることが多いので、著者は室内着やタオル類など、多少しわになってもかまわないものだけを乾燥までおこなっています。

おわりに

今の洗濯機は、セットさえすれば、ボタン一つで完了するタイプのものが多いですね。バスタオルなど意外に干す時に場所をとるものなので、乾燥まで簡単におこなってくれると、とっても便利ですね。

(photo by amanaimages)

(Photo by 著者)

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