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はちみつの優しい甘さがおいしい!マドレーヌの作り方

おやつにも、手土産の定番にもなっているマドレーヌ。下準備をしっかりとして作り方のコツをつかめば、しっとりとしたマドレーヌが出来上がります。

今回は、はちみつを使ったふんわりと優しい味のマドレーヌの作り方をご紹介します。

材料 アルミカップ10個分

生地

  • 薄力粉 95g
  • ベーキングパウダー 4g
  • グラニュー糖 65g
  • バター 75g
  • はちみつ 35g
  • 卵 1個(45~50g程度)

型用

  • サラダ油 適量

  • 薄力粉 適量

下準備

下準備をしておくと、作業がスムーズに進みますので材料を計り終わったら、下準備を始めます。

STEP1:粉をふるう

薄力粉、ベーキングパウダーを合わせてふるっておきます。

STEP2:バターを溶かす

バターを600Wで50秒くらいかけてぐつぐつと煮立たない程度に溶かしておきます。

STEP3:卵を常温に戻す

卵は冷蔵庫から出して常温に戻しておきます。

STEP4:カップに油を塗り粉をはたく

アルミカップにサラダ油を塗り、薄力粉を振って余分な粉をはたいておきます。

作り方(調理時間:2時間30分)

STEP1:たまごを溶く

ボールに卵を入れ、白身をほどくように溶きます。

泡立てないようにしましょう。

STEP2:はちみつを加える

卵にはちみつを加え、しっかりと混ぜます。 CHECK:はちみつと卵は粘度が違うので混ざりにくいですが、しっかりと混ぜ合わせましょう。 ###STEP3:粉を別のボールに準備する

ふるっておいた薄力粉とベーキングパウダーに、グラニュー糖を軽く混ぜ、ボールの中央を指でドーナツ状にあけます。

STEP4:卵とはちみつの液を加え混ぜる

ドーナツ状にあけたところに、卵とはちみつを混ぜた液をゆっくりと少しずつ入れ、泡だて器で中央から外に円を描くように、粉と卵をきれいに混ぜ合わせます。

きちんと混ぜ合わせる程度で、混ぜすぎないようにしましょう。

STEP5:バターを入れて混ぜる

溶かしバターを休まずに少しずついれて混ぜ合わせます。

ボールの下にふきんを敷くとボールが固定され混ぜやすくなります。

熱すぎるバターを使用すると生地がダマになり、熱の通りにムラが出やすくなるので、下準備の際に溶かしバターを作っておきます。

STEP6:生地を休ませる

混ぜ終わったら、ゴムべらなどで生地を中央に寄せ、生地を1~2時間休ませます。

生地を寝かせ、オーブンと生地に温度差を作り高温短時間で焼き上げることで、マドレーヌにおへそができて昔ながらのマドレーヌに仕上げることができます。

STEP7:型に入れる

アルミカップの6~7分目まで生地を入れ、型を台に軽く落として生地の表面を平らにして気泡を抜きます。

STEP8:焼きあげる

オーブンを190℃に予熱し、180℃に下げてから12分焼き上げます。 CHECK:オーブンによって、焼き時間の前後がありますので、様子を見ながら焼き時間を変えてください。 ###STEP9:冷ます

焼きあがったら軽く冷まして、ジップバッグやビニール袋などに入れて乾燥させないようにして、完成です。 CHECK:乾燥させないようにすることで、生地がさらにしっとりとします。 ##おわりに

マドレーヌの材料は、パウンドケーキと同じように分量は等分が基本ですが、パウンドケーキとの違いは、泡立てずに、粉に卵を混ぜることや溶かしバターを使用するところにあります。

マドレーヌは焼き上げ後も寝かせることで、焼き立てとは違った印象の味になりますので、自分だけのおいしいポイントを見つけてみてはいかかでしょうか?

(photo by 著者)

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