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簡単!洗濯ネットに入れるものと入れないものの見分け方

洗濯ネットに入れるものは、大まかに言うと“傷みやすいもの”と“傷めやすい(傷つけやすい)もの”です。

傷みやすいもの

  • レースのついたもの
  • キャミソールやブラジャーなど、ヒモが伸びたら困るもの
  • タイツ、ストッキングなど、からんだり、伝線の心配があるもの
  • ニットなど型崩れする心配があるもの

などです。

傷めやすいもの

  • ギザギザのボタンが付いているもの(裏返すとさらに安心)
  • 金属製のファスナーが付いているもの(ファスナーは閉じましょう。)

などです。

洗濯ネットに入れるメリット

以上のような洗濯ものは、出来れば別々に洗濯したいものですが、そうすると時間も手間もかかります。

洗濯ネットを使用すると一緒に洗濯しても安心度が増します。

本当に大切なものはネットに入れたうえで、単品で洗いましょう。

洗濯ネットの選び方

“傷みやすいもの”と“傷めやすいもの”を分けるのはもちろんですが、下着などの小さいものと、ブラウスなどの大きなものを分けると、さらに安心です。

様々な大きさ、様々なネットの細かさの洗濯ネットが100円ショップでも販売されているので、用途に応じて選んでください。

ネットのファスナーも、ゴムにしまえるようになっているものがおススメです。

おわりに

洗濯機から出した洗濯物がからんでいないだけで、ストレスがずっと減ります。便利な洗濯ネットを使って、毎日の洗濯が少しでも楽になりますように。

(photo by 著者)

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