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    計量スプーンがなくても大丈夫!何でもgで計量「便利なg換算表」を使うコツ

    お料理初心者にとって、結構ややこしいのが分量の単位だと思います。レシピ本ごとに、同じ調味料や食材でも「g、cc、カップ」と色々混在していますよね。

    筆者のお勧めは、液体や粉物、何でもgで量る!です。特に、繰り返し作りたいお気に入り調味料や、お菓子などの配合は、全てgに換算して、お気に入りメモにストックしています。

    そこで、活躍するのが「便利なg換算表」です。

    「配合」がポイントとなるような料理では、便利に、正確に量ることが出来るので、お勧めです。

    もちろん、計量スプーンがない!というときにも便利に活用頂けます。
    換算表の存在を覚えておくとイザというときに有用です。

    計量時のコツ

    計量する道具について

    • 1g単位で計量可能なデジタルタイプのキッチン用量りを使う
    • 追加計量が可能なタイプを選ぶ(容器を載せた後ボタンを押すと0gなる機能)

    計量の方法について

    ボール等の容器を使い、順番に材料を追加しながら計量する
    (このとき、追加計量が可能なタイプだと計算が不要なので間違えることなく、大変便利です)

    お菓子など材料を混ぜるレシピの場合は、大きなボール1つで済む場合も多く、各々量る場合に比べ格段に作業効率がupします。

    (使用例の参考画像)

    オリジナル調味料やドレッシングなどの配合時に、このように使う容器に直接、材料を液体、粉物関係なく次々と計量することが可能なので、とても楽に作業できます。

    「便利なg換算表」

    体積は、食品によって違うため各々の食品毎にccからgへ換算する必要があります。そこで早見表にまとめたものが「g換算表」です。

    代表的な調味料等に絞って、カテゴリ別に表にまとめましたのでご活用ください。

    (かさ比重により単純に換算できない食品もあり、換算時の端数等、あくまでも目安です。)

    (参照:女子栄養大学出版部刊「五訂増補食品成分表 2008」 他)

    おわりに

    大さじ小さじにカップにと、色々と道具を取り出し、粉と液体を同時に量ったり、慌てて?!何杯入れたっけ等々の煩わしさを、キッチン量り1つで解消してくれます。最初に、レシピを換算する一手間で、その後のお料理作りが快適になります。

    ぜひ、お菓子作り等「配合」が重要な料理を作る際のご参考になさってください。

    (photo by amanaimages)

    (Photo by 筆者)

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