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    プライベートで使いたい!リッチなキーボードの選び方

    お店に並んでいるキーボードは種類が豊富ですし、値段もピンキリで悩んでしまいますよね。

    キーボードを買うタイミングと理由も人それぞれかと思いますが、プライベートで使うキーボードを選ぶなら、少しだけ贅沢なものをチョイスしてみませんか?

    そこで提案したいのは、メカニカルキーボードです。プライベートでこそ使いたいこのキーボードを紹介します。

    メカニカルキーボードとは?

    キーボードの種類

    メカニカルキーボードとはなんでしょうか。大きく分けるとメンブレン、パンタグラフ、メカニカルの三種類があります。

    • メンブレンキーボード
    • パンタグラフキーボード
    • メカニカルキーボード

    手に入りやすい価格で多く見かけるのはメンブレン、ノートパソコンの薄いタイプがパンタグラフです。メカニカルは他の二つと比べて重量感もありますね。

    メカニカルキーボードの特徴

    一息に言ってしまえば、打ち心地が独特で、気分が良いです!キーにバネとスイッチが仕込まれていて、カシャカシャっと小気味良い音がします。一度この打鍵感を味わったら、もう他のキーボードには戻れないかも……?!さすがに言い過ぎでしょうか。

    値段が他のタイプと比べて高いのが難点であり、特徴の一つですね。

    メカニカルキーボードの種類

    実はメカニカルにも種類があります。キーの中に仕込まれている「軸」に種類があって、打鍵感が異なるのです。最近になって見かけるようになったのも合わせると、黒軸、茶軸、白軸、青軸、赤軸の五種類でしょうか。

    筆者はずっと黒軸を愛用してますが、茶軸しか使わないという人もいます。それぞれに個性があるので、打ち心地を試せるショップに行けるのが一番良いですね。ネットのレビューを参考にしてみるという手もあります。

    メカニカルキーボードは打ち心地や打音が癖になる!

    こだわりのある愛用者がたくさんいるメカニカルキーボードですが、打ち心地が良いというのは、本当に疲れにくいんです。

    キーに仕込まれているそれぞれ個性あるバネに出会えると、物理的にもキータイピングを助けてくれる仕組みに気付けると思います。

    抜群の打鍵感、キーから指を離す瞬間をサポートしてくれるバネの優しさ、心地よいタイピングサウンド……ふと時計を見れば、いつも以上に長時間集中してしまった、なんてことが筆者にはありました。

    筆者が使用しているものは、ダイヤテック株式会社の「FILCO®」ブランド、マジェスタッチ(Majestouch)、型番FKBN108ML/JB2です。

    おわりに

    メカニカルキーボードは、極上のタイピングサウンドですが、構造的に大きな音になりがちです。周囲に音を気遣う必要のない、一人で没頭できる空間で使われることをおすすめします

    またメカニカルキーボードは長く使えて信頼性が高いですが、価格もそれに見合います。

    けれど高ければ高いほど良いというものでもありませんので、ぜひとも自分に合ったメカニカルキーボードを探してみてください。出会うまでもまた楽しみの一つですから。

    (image by amanaimages)
    (image by 筆者)

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