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接続詞に注目しよう!英文速読のコツ

はじめに

普段使わない文字が並んでいて、なんだか抵抗を感じてしまう英語。そんな英文も、これらのコツをおさえてしまえば大丈夫。著者が普段使っている、英文をスラスラ読むコツをご紹介します!

英文が早く読めるようになるには

ポイント1: 等位接続詞は対等な文

まず、一番簡単ともいえる、等位接続詞について。

等位接続詞とは、文と文、単語と単語を対等な関係に結ぶ接続詞です。

and,but,or,soなどがこれにあたります。これらを見つけたら、そして、しかし、または、だからと訳して、前後をつないでみましょう。等位接続詞で区切ると、修飾語などが簡単に見つかって読みやすくなります。

John and I went to the library and borrowed some books.
He is not a singer but a comedian.

ポイント2:that節を探しだせ

接続詞なのだけれど、意外とわかりにくいのがthat節。このthat、省略されていることが多いんですよね。

何の前触れもなく文の内容ががらっと変わったりthink,hope,knowなどの単語をみたら、thatを補ってみましょう。

I think (that) your answer is right.
I knew (that) his father was a teacher.

ポイント3:結論を導き出している接続詞

日本語には、すなわち、したがって、つまりなど、文をまとめる接続詞がありますね。これは当然、英語にもあります。therefore,soなどがそうです。これらの後は文章の要旨が書いてある可能性が高いので、ぜひ注目してみましょう。

I didn't have lunch, so I am hungry.

おわりに

英文や古文など、何を言っているかわからないものにはちょっとした恐怖観念がわきますが、これは皆同じです。落ち着いて読むことが何より大切だと私は思います。

最後にポイントをまとめておきます。

1.and,but,or,so⇒前後に関連性がある
2.think,hope,know⇒thatを補う
3.therefore,so⇒後に文章の要旨がある

(photo by amanaimages)

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