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一人暮らしの栄養バランスを整える!酒粕入り炊き込みご飯の作り方

一番は簡単で手軽に作れること

やはり、手軽に作れないと自炊も長続きしませんよね。

次に、美味しいこと

美味しくなければ、自炊の意欲もなくなってしまいます。

そして、栄養バランスがよいこと

いくら自炊でもバランスを欠いていては本末転倒です。自炊することで、節約もありますが基本は健康的な食生活を送りたいものです。

そこで、飲む点滴ともいわれ、アミノ酸、ビタミン類、ミネラル、食物繊維など100種類以上の栄養分が入っているとされる「酒粕」を、お好みにアレンジしやすい炊き込みご飯に使う事で、簡単に茶碗一杯でバランスのよい食事ができるレシピをご紹介をします。

材料(2合分)

  • お米・・・2合
  • 酒粕・・・30g
  • しょうゆ(あれば出汁醤油)・・・小さじ1
  • お好みの具材(冷蔵庫のあり合わせでOK)
  • 水・・・お手持ちの炊飯器のメモリに従ってください
具材はお好みですが、キノコ類を種類を問わず1点以上いれると風味が良くなります。具材に応じて味噌を追加しても美味しいです。

(ご参考)今回の具材:
エリンギ、ブロッコリー芯、蓮根、豚肉、桜エビ、どれも冷蔵庫の余り物です。

作り方(調理時間:約5分 ※炊飯時間を除く)

STEP1:材料を準備する

お好みの具材を、全て食べやすい大きさに切ります。各々、厚みがある程度均等になるように切り揃えます。

お米をお釜に入れ研ぎ洗い後、炊飯メモリの分量の水と、切った具材、酒粕、しょうゆを加えます。

水分量が変わってしまうため、酒粕は特に事前に溶かす必要はありません。適当に割り入れて、炊飯後に良くかき混ぜます。

※<鍋を使用する場合> ここで10分程度待ち吸水させます。炊飯器の場合は、それも計算されたタイマー設定となっているため、すぐにスイッチを入れて炊飯を開始して大丈夫です。

STEP2:炊飯する

お手持ちの、炊飯器の設定に従い炊飯を開始します。

※<鍋を使用する場合> 10分強火、沸騰したらとろ火にし10分経過したら火から下ろします。その後、さらに10分間、蓋を開けずに蒸らします。
(別途、タイマー等を利用すると便利です。)

鍋を利用する際の炊飯時間は、吸水時間も入れて約40分です。

完成!

酒粕や具材が上に固まっていますので、釜底から、しっかりかき混ぜて完成です。

冷めても美味しいので、おにぎりにして翌日食べても美味しいです。
通常よりも、少しもっちりとした感じの仕上がりになります。

もちろんアルコール分は殆ど入っていませんが、風味等、お酒が苦手な方には、残念ですが少し向かない味となってしまいますのでご承知置きください。

おわりに

調味料の配合さえ覚えれば、お好きなように飽きずに食べられて、栄養満点!調味料の配合も、一度レシピ通りに作ってみて、次からは自分好みの配合を探してみるのも、お料理上手への近道になりますよ。ぜひ、挑戦してみてください。

(Photo by 著者)

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