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    寒いときも快適に!冬ウォーキングの寒さ対策

    億劫になりがちな冬のウォーキングを、快適に続けるために大切なのは寒さ対策です。ウォーキング歴3年の筆者が、経験を元にその方法お伝えします。

    筆者のウォーキング歴

    筆者は、週に2~3回、40分~1時間程度のウォーキングを、3年続けています。

    服装

    「外は寒いから」といって、ついダウンジャケットなどのモコモコとした服を着てしまいがちですが、いくらウォーキングが軽い運動とはいえ、こういう服装では動きの妨げになります。薄い服を何枚か重ね着して、防寒対策を行います。

    ウェアを重ねることによって空気の層ができます。これは、外の冷気を遮断するとともに、保温効果もあがります。

    たとえば、下記のような服装がおすすめです。

    • アンダーウォーマー上下
    • ジャージやスウェットなど動きやすいウェア上下
    • ウィンドブレーカー上下

    ウォーキングによって身体が温まってくることを考慮して、出発前は「ちょっと肌寒いかな?」と思うくらいの服装でいいと思います。

    アンダーウォーマーとは、例えばユニクロのヒートテックと呼ばれているタイツや長袖下着のことです。スポーツ用品店などで売られている高価なものでなくても、安価なものでも充分保温効果が期待できます。

    風が強い日や極端に冷え込んでいる日は、しっかりと防寒してください。

    小物について

    手先、足先等の末端には神経が集中している分、一旦冷えてしまうと余計に冷たく感じてしまって、集中して歩くことができなくなります。そこで、身体の末端を冷やさないための小物を用意しましょう。ウォーキングの途中、暑くなってきたら、簡単に外して体温調節も出来るので便利です。

    外した小物類を収納しやすいように、大きめのポケットが着いた上着を選ぶといいでしょう。

    手袋

    コンビニなどで売られている、のびる手袋のようなものでOKです。

    厚手の靴下

    保温効果が期待できるうえに、厚手の生地がクッション効果を生み、疲労の軽減を期待できます。

    ニットキャップ

    頭を防寒すると、随分寒さの感じ方が軽減されます。同時に、耳も覆えるので、一石二鳥です。

    ネックウォーマー

    頭同様、首を暖めると寒さの感じ方が軽減されます。マフラーよりも、頭からスポッと通せるタイプのもののほうが、ウォーキングの妨げにならないと思います。

    イヤーウォーマー

    バンドタイプ、ヘッドホンタイプなどがあります。ニットキャップの有無やデザインなどに合わせて、使いやすいものを選ぶといいでしょう。

    イヤフォンなどで音楽を聴きながらウォーキングをされる方は、イヤーウォーマーを着用するとより外の音が聴こえにくくなりますので注意してください。

    ウォーキングの前に

    準備運動は入念に

    寒いと筋肉も固まっているので、ウォーキングとはいえ、思わぬ故障を起こす恐れがあります。それを防ぐためにも、入念にストレッチを行ってからウォーキングをスタートしてください。

    具体的なストレッチ方法がわからなければラジオ体操でOKです。

    さいごに

    お仕事などが終わってから、夕方から夜にかけてウォーキングをされる方も多いと思います。暗くなると、車のドライバーから歩いている人が見えにくくなるので、服装は明るめの色のものを選び、タスキタイプの反射テープも着用して、暗い中でも目立つ工夫をしてください。

    (photo by 足成)

    このライフレシピを書いた人