\ フォローしてね /

長野・古民家でいただく美味しい蕎麦と蕎麦湯【体験談】

信州長野といえばやっぱり蕎麦。特に新蕎麦の時期は、蕎麦好きにはたまりません。長野へ行けば、必ず一度はお蕎麦屋さんへ行く筆者ですが、数あるお店の中でも特に、蕎麦湯まで「美味しい!」と思わず顔がほころぶお店があります。

旅行詳細

  • 時期:7月中旬
  • 日程:2泊3日
  • 宿泊先:長野在住の友人宅
  • 誰と行ったのか:友人と

幕末に建てられた古民家でいただく蕎麦

ご紹介するのは安曇野にある『そば処 常念』です。

こちらのお店は幕末に建てられた農家の建物をそのまま利用されているそうで、店内のしつらえとあわせてとても趣があります。

落ち着いた雰囲気の古民家でいただく冷たいとろろ蕎麦は本当に美味しかったです。

つゆのお味は鰹がきいていてしょっぱすぎず、おろしたてのわさびもさすが安曇野というべきか美味で、なにより最後にいただいた蕎麦湯がとろりと濃くて、最後まで「蕎麦」の味を楽しめました。

蕎麦の風味を心底味わうならつめたいお蕎麦で

滞在中、長野在住の友人に何軒かのお蕎麦屋さんに連れていってもらったのですが、いちばん最初にいただいたのは、温かい山菜蕎麦でした。

長野までの移動中に電車内のクーラーで冷えてしまい、あたたかいものが食べたかったゆえの選択なのですが、翌日「そば処 常念」でつめたいとろろ蕎麦いただいてはじめて、あたたかい蕎麦とつめたい蕎麦で味わいに大きく差があることを知りました。

もちろん、あたたかい山菜蕎麦はとても美味しかったです。が、後日同じお店でつめたいざる蕎麦をいただいたところ、美味しさは格段に上でした。

長野へ行かれた際は、ぜひともつめたいお蕎麦を注文してください。

長野の美味しいもの

長野には、蕎麦のほかにも季節折々に美味しいものがたくさんあります。

りんご、ぶどう、梨などの果物をはじめ、ワインや小布施の栗菓子は和洋ともバラエティ豊かですし、定番のおやきや野沢菜、信州味噌も大好きです。

その他、花豆の甘煮や信州サーモン丼などもありますので、長野を訪れた際には探してみてくださいね。

(image by 筆者)

このライフレシピを書いた人
Banner line

編集部にリクエスト!

「こんなライフレシピがほしい」や「ここがわかりにくかった」などをお送りください。