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ハロウィンに!かぼちゃ入りミルクパンの作り方

ハロウィン用に、かぼちゃフレークを買いました。それを応用したメニューです。

ハロウィン=かぼちゃのイメージですが、直球のかぼちゃメニューだと男性や子供は好き嫌いがあったりして最初のひとくちだけ味見してあとは終わりということもあります。それをパンにして食べやすくしてみました。テーブルロールにもなるかぼちゃのミルクパンの作り方を紹介します。

材料(6個・2~3人分)

(液種)

  • 強力粉(イーグルを使用) 125g
  • 牛乳 170ml
  • インスタントドライイースト 小さじ1
  • 塩 4g

(本ごね)

  • 強力粉(イーグルを使用) 125g
  • バター 20g
  • かぼちゃフレーク 大さじ4
  • 牛乳 大さじ4

作り方(調理時間:180分(液種)+120分)

STEP1:液種を作っておく

液種の材料を全部混ぜて寝かせておきます。ボウルに強力粉、イースト、塩を入れて小さな泡立て器で混ぜ、その後で牛乳を入れて小麦粉のダマがなくなるまで混ぜます。

3時間室温で寝かせた後、冷蔵庫に入れて低温発酵させたものを使います。

液種を使うことで、しっとりした生地になります。前日の夜に準備しておくのがおすすめです。

STEP2:本ごねをする

本ごねの材料をホームベーカリーに入れて、パン生地を作ります。

作っておいた液種を上からかけてパン生地コース、具は「なし」でパン生地を作ります。

かぼちゃフレークと同量の水分を加えて生地を作ります。ここではかぼちゃフレークを大さじ4入れたので、牛乳も大さじ4加えました。

1次発酵までホームベーカリーにおまかせです。

STEP3:分割、ベンチタイム

生地ができたらはかりで重さをはかって6分割し、ベンチタイムを取ります。丸めてから、上に濡れぶきんか濡れたキッチンペーパーを乗せて乾かないようにして室温で20分そのまま置きます。

ベンチタイムを取ることで、生地が落ち着きます。

STEP4:2次発酵

ベンチタイム後、オーブンのトレイにオーブンシートを敷き2次発酵をします。

35度で30分。低温機能がないなら温かい部屋で1.5倍から2倍になるまで置いておく方法でもいいです。

STEP5:焼成する

2次発酵後、オーブンを160度に温めておきます。予熱中にクープを1本入れ、強力粉を茶こしでふって化粧しておきます。

オーブンが温まったら160度で18分。焼成して完成です。

上手に作るためのポイント

牛乳の液種を使ったパンづくりの製法です。発酵時間が長い方が生地がしっとりするので、前日の夜に混ぜて冷蔵庫に置いておくとおいしいパンができます。最低でも液種は3時間置いてから使ってみてください。

また、焼成時間は低温でかぼちゃの黄色がはっきりするように仕上げました。色を楽しむパンなので、低温で焼成するのがおすすめです。

さいごに

かぼちゃフレークを使ってはいるものの、味はかぼちゃの味よりミルクロールのふんわりした味です。

かぼちゃがあまり好きではない人にも食べてもらえるパンなので、野菜嫌いなお子さんにも試してみてください!

(Photo by 筆者)

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