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【短期間】早ワザ!英単語の覚え方

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TOEICやTOEFL、英検などの試験に申し込んだは良いものの、仕事や学校に追われ、気がついたら「テストまであと一週間を切っている…?!」ということはよくありますよね。

そんな忙しい現代人のために、今日はここで短期間で終わらせる英単語の勉強法を教えたいと思います!

用意するもの

  • ノート
  • ボールペン(何色でも可)
  • 単語帳(CD付きがおすすめ)

シャーペンでも可能ですが、ボールペンのほうがスムーズに書けて手が汚れないです。

CDは各トラックが短いもののほうがオススメです。詳細は以下に書きます。

勉強のやり方

STEP1:計画

勉強を始める前に何日間で終わらせるかを計算します。

試験まであと何日かを数え、そして単語帳には何章何単語あるのかをチェックします。

例えば、試験まであと1周間で、単語帳には1章100単語が10章あるとすれば、

1日2章、5日で1周、残りの2日はササッともう1周

最初の3日は1日2章、残り4日は1日1章、同時並行で過去問にも手を付けよう!

などです。これは自分のスケジュールや単語帳に合わせ、柔軟に計画しましょう。さらに「一日○時間」と時間を絞るほうが時間を無駄にせずに済みます。

筆者はキクタンTOEFL(3章800単語)をやりましたが、試験まであと3日だったので1日1章ずつで1周しようと計画しました。

STEP2:いざ勉強!

ノートの見出しに日付、範囲を書いておくとヤル気がでます(筆者体験談)。

耳・目・口・手を使って勉強していきます。

まずCDはリピート再生に設定します。自分が勉強する範囲をその都度かけていきます。

※トラックが短いもののほうが、一回一回を短く感じることができるため、勉強しやすいです。

次にノートを5行くらい使い、耳で聞き、口で真似をし、目で見た単語をガーッ!と書いていきます。文章では説明しにくいので写真を御覧ください。

試験まで時間がないため1個1個の単語を丁寧に書く必要はありません。同じ場所に何回でも書いてしまいましょう。

そうすれば丁寧に書く必要がなく、時間もノートも節約出来ます。音声を追いかけるように単語を2〜3回ずつ書いていくと効果的です。

手を動かすので眠気も襲って来ません!

飽きてきたら色を変えてみるのも手です!カラフルで楽しいですね。

音声に追いつけなくなった時は少しペースを落とし、次の単語を勉強しつつCDが一周して勉強している場所に戻ってくるのを待ちます。これを繰り返します。

CDの範囲をすべて書き終わったら、次のトラックを再生します。その日のノルマが終わるまでこれを根気強く行なっていきます。

STEP3:試験前~試験当日

計画に従って勉強していきます。「試験まであと○○日!」と書いた紙を目に見えるところに貼っておくとプレッシャーからやる気が出ます(筆者体験談)。

本番当日は単語帳だけ持って行き、乗車の間などで復習しましょう。「なにもやらなかった…」というよりも「一周やり終えたぞ!」という安心感が生まれ、落ち着いて試験に臨めます。

おわりに

冒頭にも書きましたが、筆者は試験まであと3日という状態から始め、キクタンTOEFL(3章800単語)を1日1章ずつで1周しました(一日200~300単語…)。

私が英単語を勉強した理由は、交換留学の試験に合格するためです。合格するためにはTOEFLで一定以上の点数を獲得しなければならなかったのですが、残りの日数が僅かだったため、「文法などを勉強するよりも単語を覚えて意味を掴めばなんとかなる!」と思い、この方法を思いつきました。

「試験までわずか」という状態が拍車をかけてくれ、なんとか一周終わらせられました。点数は想像していたものよりも非常に高く、交換留学に合格出来ました(本来ならばもっと余裕を持って勉強するべきなのですが…)。

時間のない人はこの方法を是非試してみてください!

(image by 筆者)

このライフレシピを書いた人
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