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継続は力なり!太もものストレッチ

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太ももといえば、体重が減っても細くならないし、疲れも溜まりやすく、むくみや冷えも取れにくい場所ですよね。大きな筋肉がある割には、普段の生活ではそこを意識して動かすことの少ない場所です。

ただ普通の生活をしているだけではどんどん溜まっていく太ももの疲れは、ストレッチでとるのが最適です。ここでは著者が整体院で受けた施術を参考に、自宅で毎日実践している太もものストレッチをご紹介します。

太もものストレッチ法

タイミング

ストレッチをする際に大事なのは、体が温まっている状態だということです。ストレッチをしながらだんだん温まりもしますが、やはり、もともと体が温まり柔らかくなっているお風呂上りが最適でしょう。

お風呂上りにタイミングを逃してしまった場合、またはふとあいた時間に急にストレッチをやる気になった場合は、10分、5分でもいいので、その場で足踏みを続けてやってみましょう。体が温まってきます。

太ももが痛い場合もあるでしょうから、足踏みに限定はしません。家の中を歩き回ってもいいでしょうし、好きな曲をかけて一曲分、一人でライブのように体を揺らしてみるのもいいでしょう。

服装

お風呂上りのパジャマ、というのが一番理想です。体の何も締めつけず、リラックスした状態で臨めることが大事です。ジーンズやスーツなど、足を曲げた時にストレスを感じるような服装は避けましょう。

ストレッチの仕方

片足ずつ台に乗せ、軽く前屈する

太ももの裏側の筋肉がぐっと伸びます。太ももにとってはこれが準備運動にもなり、また仕事や趣味の合間に簡単にできる基本のストレッチにもなります。つま先を寝せるほどそのストレッチ具合は弱まり、つま先を立てるほど強くなります。

片足ずつ膝を外側に曲げた状態で抱え込み、胸に引きつける

太ももの裏側と側面が同時に伸びます。胸に引きつける強さの加減によって気持ちいいと感じる箇所が側面なのか裏側なのか偏りますので、その時の太ももの様子を見ながら加減してください。

両足を壁に沿わせて上にあげ、ひざ裏とかかとを壁に押しつけるように力を入れる

足を上にあげることでむくみの解消にもなります。そしてひざ裏とかかとに力を入れることで足が壁に押し付けられ、ぐっと太ももの裏側が伸びてくるのを感じることができます。

効果

著者は特に、太ももの裏側に疲れを感じていました。こどもの運動会やアウトドア、長距離のドライブなど、少し無理をするとすぐに、足が筋肉痛になるのですが、自分の手でほぐしきれない太ももの裏側の疲れは、なかなか取れないものでした。

時には太ももの裏側に痛みを感じるほどでしたが、上記のようなストレッチを続けるうちにその痛みはなくなり、太ももの血流もよくなり、疲れもとれやすくなりました。毎日一度ずつやるだけでも、1か月ほどするとその効果を感じられることと思います。

おわりに

ここでは、著者が整体院で施術を受けた中から、特に効果があったと思えるストレッチをご紹介しました。太ももがなんとなく疲れているがマッサージに行くのは気が引けるという方、何度も整体院に通うのはなかなか難しい方、自宅で簡単にできるこのストレッチを、ぜひ試してみてください。

継続は力なりです、一回の時間や回数は少しでも構いません。毎日続けることが大事です。きっと効果が出てきますよ。

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(image by 筆者)
(image by nanapi編集部)

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