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自宅で手軽にドレープカーテンを洗濯する方法

カーテンの洗濯は、衣類のように頻繁には行いません。しかし、洗わずにいると少しずつ汚れが蓄積してしまうのです。

こちらではご家庭にある通常の、ドレープカーテンについて自宅で洗う方法をご紹介します。

用意するもの

  • 洗濯ネット
  • 中性洗剤

ドレープカーテンの洗濯の仕方

STEP1 洗濯表示をチェックする

カーテンに洗濯表示がある場合は、外した時にチェックします。著者の家のカーテンでは、上部裏に洗濯表示があります。

この時チェックしたいのが1と2のマーク。1のマークは洗濯機の弱水流で40度までの水を利用して洗うことを指定されています。2のマークは塩素系漂白剤の使用不可を示しています。漂白剤を使用する際は酸素系を使用しましょう。

また、上記のマークが書かれているカーテンもあるでしょう。この場合5は必ずネットを使用し、中性洗剤で洗いましょう。6があれば手洗いで洗いましょう。7があれば、残念ながら家で洗濯することはできません(水洗い不可のマーク)8があれば、クリーニングに出すことができません。

STEP2 カーテンをたたむ

ドレープに沿って、縦に3回横に3回たたみました。回数は自由ですが、コンパクトにまとめます。

STEP3 ネットに入れる

表示ではネットの指定はありませんでしたが、型崩れやシワを防ぎたい場合は入れます。

STEP4 洗濯機で洗う

カーテンを洗濯機に入れ、中性洗剤(指定がなければ普通の洗濯洗剤でも構いません)で洗濯します。

著者の場合は上記のメニューがあるので、「ソフト」か、「ドライ」コースで洗います。

お手持ちの洗濯機の取り扱い説明書をご参考ください。

STEP5 カーテンレールにかけて干す

洗い上がりをそのままカーテンレールにかけて干すと楽です。窓を開けると早く乾きます。

ドレープカーテン洗いのコツ

洗剤に注意しましょう

大物洗いになるので、慣れないうちは中性洗剤を指定されていなくても使った方が無難です。

掃除機をかけるついでにカーテンも洗いましょう

普段から、掃除機を部屋にかけるついでにカーテンも吸っておくと、汚れが蓄積しにくくなり洗濯の頻度が減ります。

天気を見てから洗いましょう

天気のいい日を選ぶと乾きやすくてサッパリします。

おわりに

いかがでしょうか。洗濯表示だけきちんと読めば、あとは意外に簡単にカーテンの洗濯ができるかと思います。カーテンの汚れが取れると部屋が明るくなります。気分転換にもなりますよ。

(photo by 著者)

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