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富山の気候と旅行の際のポイント

2005年から結婚のため富山県東部に在住した筆者が、特徴的な富山の気候と、快適に過ごすポイントを紹介します。

富山の気候について

春から夏にかけて

まず4月の入園入学の頃はまだかなり寒く、防寒が必要です。その後5~6月はわりとしっかり梅雨がきて蒸し暑く、7月にはもうかなり暑くなっていて南と北の気候が混ざり合ったような季節です。

秋が素敵

9月の末や10月頭の運動会などはまだまだ半袖で過ごせるほど快適で、その後11月中頃までは過ごしやすい気候といえます。

立山連邦や色々な場所の紅葉が素晴らしいです。

冬は東北地方なみ!

12月にはたいてい初雪をみます。冬本番の積雪量は東北地方並みで、車の屋根くらいまで積もることもあります。関東にお住まいの方は驚かれるかもしれません。

気候や服装に関するエピソード

7月のかなり暖かい日に山の上にある公園へほぼ夏の格好で行ったのですが、山間部は予想以上に寒く、持参した薄手のパーカーではダメで早々に帰るはめになってしまいました。6月7月の東部はどこも雨が多く、折りたたみ傘は必須でした。

来県される方へのアドバイス

富山は春夏秋はさほど他県と変わらないのですが、とにかく冬は寒く、冬に旅行の際はダウンなど厚手のコートにブーツ手袋は必須です。道路も歩道も雪道になっているので、車のタイヤは必ずスタットレスに、歩くブーツも滑りにくいものにしましょう。

さいごに

富山は海の幸も美味しいく、春は桜やチューリップの名所がとてもきれいで、観光スポットも多いと思います。ぜひ旅行にいらしてくださいね。

(photo by 筆者)

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