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手づかみで食べられる後期の離乳食!かぼちゃごはんお焼きの作り方

離乳食後期に入ると、「自分で食べたい!」という意欲が湧いてきます。そんな時期の赤ちゃんには、手で持って食べやすい形のメニューが嬉しいですよね。

そこで、手づかみ食べをしやすく、しかも赤ちゃんが喜んで食べてくれる離乳食メニュー、「かぼちゃごはんお焼き」の作り方を紹介します。

材料(1食分)

  • かぼちゃ・・・20g
  • 軟飯・・・子供茶碗8分目(一膳100gとします)
  • 片栗粉・・・小さじ2
  • ごま油・・・大さじ1

かぼちゃごはんお焼きの作り方(調理時間約10分)

STEP1:かぼちゃを切る

かぼちゃを1㎝角程度の大きさに切ります。

1㎝角程度なら、火が通りやすく潰しやすいです。

STEP2:かぼちゃを茹でる

沸騰したお湯で、かぼちゃを2分ほど茹でて柔らかくします。

STEP3:かぼちゃを潰す

STEP2のかぼちゃの水気を切り、熱いうちに潰します。

STEP4:ごはんと混ぜる

STEP3にごはんを加えて、マッシャーやすりこ木で潰しながら混ぜます。

ごはんは温かいものを使用してください。

STEP5:片栗粉を混ぜる

ごはんがかぼちゃと馴染んだら、片栗粉を加えてスプーンで混ぜます。まとまりが出てくるまで混ぜてください。

ごはんの粒は少し残っていてもOKです。

STEP6:成形する

STEP5を4等分して、平たく丸く成形します。

STEP7:焼く

フライパンにごま油を熱し、STEP6を焼きます。中火で、片面約30秒くらいずつ、両面にこんがり焼き色がつくまで焼けば出来上がりです。

完成!

潰してまとまりを出してから焼いているので、手づかみしてもボロボロになりにくく、食べやすくなっています。

子供に人気のある食材、甘いかぼちゃを利用しているので、喜んでパクパク食べてくれます。おやつにもオススメな一品です。

(photo by 著者)

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