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滋賀県・黒壁スクエアで見つけた絶品!「焼き鯖そうめん」

妹と滋賀旅行に出かける前、宿泊先から郵送されてきた宿の案内と周辺の旅行情報。その中に「黒壁スクエア」のパンフレットも同封されていて、ぜひ立ち寄ってみようということになりました。

北国街道沿いに続く古い町並みの一角にある「黒壁スクエア」には、喫茶やレストラン、郷土物産店、ガラス工房などがたくさん軒を連ねていてついつい予定時間をオーバーして長居してしまいました。

今回は、そこで見つけた美味しい焼き鯖そうめんのお店を紹介します。

滋賀県旅行の詳細

  • 日程:2012年7月7日~8日(1泊2日)
  • 宿泊先:ペンションいぶき
  • 誰と:妹と二人で
  • エリア:滋賀県長浜市&米原市
  • 何をしたか:黒壁スクエアの散策&伊吹山登山

長浜の郷土料理“焼き鯖そうめん”

昔、湖北(滋賀県北部)には五月見舞いとして農繁期に実家から嫁ぎ先に焼き鯖を届けるという習慣がありました。

長浜には、その習慣が焼き鯖そうめんという郷土料理として受け継がれています。

焼き鯖とそうめんを焚き合わせて作るこの料理は、長浜曳山まつりの際に客人をもてなす一品でもあります。

実際に行ったレストランや食べた料理に関するエピソード

『翼果楼(よかろう)』

「鯖街道」(1260円)

「黒壁スクエア」のパンフレットを見たときに、「ここは絶対行きたいね!!」と妹と意気投合したお店です。外観・内装ともに和のテイストにこだわりを感じました。お庭もあってほっこりします。

焼き鯖そうめんは単品(840円)でも注文できますが、筆者はご飯や吸い物などもついた「鯖街道」(1260円)を注文しました。

醤油や砂糖、だしなどでしっかり味付けがされた焼き鯖が、あっさりしたそうめんと相性抜群でした!!山椒の風味が良いアクセントになっていて、とても美味しかったです。

また、写真には撮りませんでしが、妹が頼んでいた焼き鯖寿司も、いつも食べている鯖寿司以上にジューシーかつさっぱりした後口で、これも美味でした。

滋賀県に旅行する人に向けてグルメに関するアドバイス

最近はインターネットで色んな情報を得ることができるので、旅行雑誌とともに是非活用してほしいです。

また、1泊以上で出かける予定であれば、宿泊先の方に「どこのお店が美味しいですか?」と聞いてみるのも良いかと思います。やはり地元の方のお話は、有力な情報源になりますので。

おわりに

「黒壁スクエア」は、ここで取り上げた焼き鯖そうめん以外にも、つぶら餅やきんつばなど美味しいものがいっぱいでした。

筆者が出かけた七夕の日にはちょうどお祭りが開かれていて、屋台の食べ歩きも良い思い出になりました。

散策するだけでも十分楽しいので、長浜にいらっしゃる際はぜひ立ち寄ってほしいスポットです。

(photo by 筆者)

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