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何のため?「生命保険」の基本的な考え方

ここでは、生命保険とは何のためにあるのか、生命保険の考え方を紹介します。

本記事は、エグゼクティブのご協力により、2013年に執筆されたものです。

「もしも」の時に備える

生命保険は、何があるかわからない人生の中で「もしも」の事があった場合の備えとして、とても重要な役割を果たしています。

生命保険はオーダーメイド感覚で!

その保障が自分に合っているかを検証することが大事です。

例えば、

死亡保障7,000万円+入院日額5,000円という保障内容で、保険料は10,000円/月

という保険があったとします。

この保険が適当かどうかを判断するには、この7,000万円は「誰のために掛けた保険金なのか」を考えることが重要です。

独身であったり特段の借金が無い場合、受け取った人にとって7,000万円は本当に必要な額なのでしょうか?

もし、養育しなくてはならない子どもがいるならば、その子が独立するまでの生活費、教育費としてある程度のお金が必要になりますが、生活水準、子どもの進路といったものが人それぞれの生き様で違うため、この7,000万円という額が妥当な額なのかどうかは一概には判断出来ないのです。

ですから、保険金額を決めるときに「保険会社任せ」だったり、「みんなと同じ位だったら安心」という決め方ではダメなのです。

「誰のために」「何のために」残す保障なのかを考え、自分自身の身の丈に合った保険に加入するようにしましょう。

誰にとっての保障なのかを考え、自分に見合った保険に加入するようにしましょう。

(image by amanaimages)

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