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    新宿御苑でお花見を成功させる方法

    新宿といえば、高層ビル・デパート・飲食店・映画館が立ち並ぶ街。何でも揃う街はたくさんありますが、都会のど真ん中に大規模な庭園があるのはここだけではないでしょうか。

    1歩入ると別空間『新宿御苑』でのお花見の楽しみ方をご紹介します。

    新宿御苑はお酒の持ち込みが禁止されています。お酒ではなくお花見を楽しみましょう!

    お花見におすすめのエリア

    『新宿御苑』は花の種類も多く、季節を問わず1年中楽しめます。桜の時期は見逃せませんよね!

    場所取りはご家族か少人数かによって違うかもしれませんが、広い中庭がありますので広く確保したいときはおすすめです。

    少人数でただ座れればいいのであれば、どの時間帯でも座れないことはまずありません。少人数で思いっきりスペースを使いたい場合は早めの入園をおすすめします。

    木陰は大人気で桜の時期はすぐ埋まります。午前9時半頃までには確保したいところですね。

    トイレの場所と混雑状況

    事前にトイレも確認した方がいいですね。トイレはたくさんあり、どの場所にいてもおおよそ徒歩5分以内で見つかりますが、繁忙期は20分以上並ぶこともあるので要注意です(女子トイレ)。

    トイレとゴミ箱は近くにあるので、行くついでにポイっと捨ててキレイにしましょう。

    環境は整っていますが、繁忙期は早めの行動をしましょう。

    全体の混雑状況

    午前11時台は木陰でランチしたい人たちで場所取り合戦になります。午後2時頃からはランチ後のお昼寝人口が増えますね。

    桜の時期は、入園するのも並びますが流れは良いです。筆者が4月上旬のお昼過ぎに行った時は約10分並びました。

    並び時間は天候によっても変わりそうですね。一度入ってしまえば敷地は広いのでそこまで窮屈な思いはしないです。

    売店など

    お花見しながらお弁当を食べてのんびり過ごすか、グルっとお散歩するか、どちらもするかは行ってみてから決めるのも良さそうです。

    敷地内にレストランと売店がありますが種類は多くないです。気になるようでしたら食べたいものを用意してからの入園で安心出来ますね。

    のんびり計画でも目の前にたくさんのお花を見たらお散歩したくなったり、お散歩計画でも、これは広い・・・とお休みしたくなるかもしれません。お花いっぱいの『新宿御苑』の楽しみ方はいろいろですよ。

    基本情報

    • 【開園時間】9時~16時(閉園16時半)
    • 【休園日】月曜日
    • 【入園料】大人200円 小中学生50円 幼児無料

    ゴミの分別方法や回収状況

    ゴミは特別な分別ではなく「ビン・カン・ペットボトル・可燃・不燃」と普通に捨てられます。

    ランチ後の午後1時頃からゴミがどんどん増えて出遅れるとゴミ箱に入らないこともあります。そのため、回収もマメにやってくれます。早めにポイして環境美化につとめましょう。

    お花見のはしご

    『新宿御苑』が閉園。まだお花見を楽しみたい!というときは、夕方の代々木公園はいかがでしょう。

    筆者は、勢い余ってお花見のはしごをしました。冬は暗くなるのが早いのであまりお花は見れませんが、春夏は夕方から2軒目?もいいものですよ。このはしごは電車で約10分(新宿から代々木)移動すれば楽しめます。

    代々木公園であればお酒も持ち込めますよ。

    おわりに

    都会のオアシス、ご家族でもお友達とでもお一人でも楽しめる空間です。お花好きな方もそうでない方も、癒しが見つかると思います。

    季節ごとの庭園を満喫してみてください。

    (photo by 足成)

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