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韓国はお肉だけじゃない!海の幸が楽しめるオススメグルメ

渡韓回数は50回以上。韓国ソウル・江南(カンナム)地区を中心に活動中の筆者がおすすめする韓国料理とは…。

肉料理が流行っているけれど

筆者が初めて韓国に渡ったのは今から20年以上も前の話。その当時から、韓国=骨付カルビのイメージが強く、現在日本で流行中の韓国料理もサムギョプサル・サムゲタンなどなど、肉料理が大半を占めています。

今日はそんなイメージを覆すべく、お酒の肴となる海の幸を使った美食を紹介します。

最初の美食はこれ!『회・フェ』

こちら、韓国風のお刺身です。お店から出されるソースは2種類。日本でも定番の醤油と韓国料理の鉄板調味料コチュジャンです。醤油ももちろん合いますが、せっかく韓国に来たのであれば、現地で定番の食べ方を。

コチュジャンをたっぷりつけた刺身、青唐辛子、にんにくスライスをエゴマやサンチュで巻き巻きして食べます。刺身となる魚は淡白な白身がメインのため、コチュジャンがとっても良いアクセントになります。

フェに合うお酒

フェに合うお酒といえば、やはりソジュ(韓国焼酎)。韓国ドラマや映画のようにソジュグラスで一気にワンショット!

アラ汁も!

また、お魚をさばいた際に出るアラで作るメウンタンというアラ汁が刺身で冷えた体に染みわたり、〆の1杯としても最高のオプションです。

どこで食べられる?

釜山のチャガルチ市場やヘウンデ、済州島では特に新鮮なものを食べることができますが、ソウル市内でも飲み屋街等に行くと、刺身専門店をよく見かけます。

『회・フェ』という文字が書かれた看板を見つけたら、ぜひチャレンジしてみてください。

続いて『조개구이・チョゲクイ』をご紹介!

写真を見るだけで、おいしい匂いが漂ってきそうな貝焼き。ホタテやはまぐりといった日本でもメジャーなものから、見たことのないような模様のものまで、網の上で大胆に焼き上げます。

チョゲクイにはビール!

チョゲクイに合うお酒といえば、なんといってもビール!グツグツと煮えた貝の汁の苦味と甘みのバランスにビールがとっても進みます。

どこで食べられる?

日本の雑誌にも度々掲載され、江南に数店舗を展開する『ケッポレチンジュ』が名店と名高く、韓国の若者を中心に客足の絶えないお店となっていますが、国際空港がある仁川市も海岸都市ということで、たくさんのお店があります。

特に仁川市内にあるウォルミド公園はちょっとした遊園地があったり、遊覧船に乗ることができたりと、ひと昔前のデートスポットの雰囲気を感じられる場所です。

ウォルミドには貝焼きのお店もたくさんあるので、ソウル市内や仁川空港からぜひ足伸ばしてみてはいかがでしょうか?

おわりに

お肉もちょっと飽きたな…という皆さん、次回韓国にお越しの際は、ぜひ海の幸に挑戦してみてはいかがでしょうか?

(image by 筆者)

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