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早く乾く!乾かしづらい洗濯物の干し方

トップス、ボトムス、下着やタオル…。洗濯物は、一枚一枚厚さや生地が違います。すべて同じ干し方では、洗濯物の乾きにムラが出て、一度に取り込むことができません。

そして、いつまでも干していると、乾いた部分の生地は傷みやすくなってしまいます。どうせなら、短い時間で洗濯物を乾かしたいですよね。

ここでは乾かしにくいものに重点を絞り、洗濯物を早く乾かす方法を紹介します。

用意するもの

  • 大きい洗濯ばさみ 1つの洗濯物につき2個

乾きにくい洗濯物を早く乾かす方法

まずは、乾きにくい洗濯物は、一番太陽を浴びることができるよう、一番南側に干します。

ジーンズ

大きい洗濯ばさみを使い、物干し竿に直接干します。ポケット部分を裏返して干すと、早く乾きます。

こうすることで、全体が均一に早く乾かすことができます。

トレーナー

ハンガーを物干し竿にかけて乾かすと、袖と裾のゴム部分がなかなか乾きません。袖の場合、片方の袖のゴム部分が北側に向いてしまい、太陽に当たらないからです。

そこで大きい洗濯ばさみを使って、南側にトレーナーの裾を物干し竿に留めるように干します。さらに裾のゴム部分も南側を向けるように干します。

こうすることで、ゴム裾部分と、両方の袖の入り口が均等にカラっと早く乾きます。

メンズTシャツ

トレーナー同様、メンズTシャツをかけたハンガーを物干しにかけて干すと、袖の内側や脇の部分がなかなか乾きません。

大きい洗濯ばさみを使って、メンズTシャツの裾を物干し竿に留めるように干します。

こうすることで、袖の内側や脇の生地もカラッと乾かすことができます。

おわりに

乾かしにくい部分を、太陽が当たるように南向きで干すのが最大のポイントです。こうすることで、薄手の洗濯物と同じときに取り込むことができます。

ハンガーを使って乾かす場合も、方向を替えられるものであればいいのですが、クリーニングハンガーでは、洗濯物の方向を変えることができないので早く乾かすことが難しくなります。

洗濯物をたくさん吊るすことができる、洗濯物干しハンガーを使うときは注意が必要。洗濯物同士の間隔が狭いので、乾かすのに時間がかかってしまいます。乾かしにくい物の場合はおすすめできません。

特別、何かを用意しなくてもちょっとした工夫で洗濯物を短時間で乾かすことができます。個々にお宅の方角は違うもの。お宅にぴったりの干し方を探してくださいね。

この記事がみなさんの参考になれば幸いです。

(photo by 著者)

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