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とにかくダイビングをしたい!ダイビングクルーズ「パラオスポート号」

筆者夫婦は共働きで、お休みは暦通りにしかとれません。

GWに沖縄でダイビングをすると3泊4日で一人12〜13万円します。そのうちダイビングができるのは、飛行機に乗る前の24時間はダイビングが出来ないので、2日間で最大でもわずか4本しか出来ません。

限られた日数でもありますし、安くはない旅費を払っても天候に恵まれなかったりすると本当に悲しい気持ちになります。「もっと、おもいっきり潜りたいなぁ」と思っていた時、妻が海外でのダイビングクルーズの話を持ってきました。

とびきりきれいな南の海でダイビングがしたい!というあなたに、筆者が体験したパラオのダイビングクルーズ「パラオスポート号」についてご紹介させていただきます。

ダイビングクルーズとは

ダイビングクルーズとは、「クルーズ船で寝泊まりしながらダイビングをする」というツアーで、国内のツアーに比べると少し高いですが、ダイビングの充実度は圧倒的に違ったので、GWのダイビングツアーはやめて資金を集中することに決めたました。

それまで、筆者のダイビング経験はまだ20本ぐらいしかありませんでした。
著者が申し込んだパラオスポート号は最初に「チェックダイブ」がありました。ダイビングの技量にあわせてポイントを選んでもらえるので安心です。

ダイビングクルーズ「パラオスポート号」の魅力

一日のダイブ数

国内のダイビングツアーでは、港から船で出発し、機材の関係で苦労をしても潜ることが出来る時間は40分ぐらいで、午前中1本、午後1本潜るのが定番です。

ダイビングクルーズでは、ポイントまでは大きなクルーズ船で移動してそこからポイントまで小型ボートで5〜10分ぐらいです。体に負担がないので午前中2本、午後2本と充実したダイビングが可能になります。

混み方

沖縄でもそうですが、「マンタが見られるポイント」などになると人が多いものです。しかし、パラオの海はポイントがたくさんあるので人が分散してゆったりとしたダイビングが可能です。

スタッフ

国内でハイシーズンに潜ろうとするとツアー参加者も多く、スタッフ1人に対しての人数が多くなりがちで、スタッフとの距離が遠くなりがちです。

ダイビングクルーズは、もともとクルーズ船の定員が決まっているので、スタッフ1人あたりの参加者数は多くはなりません。海中でも船上でも、スタッフとのコミュニケーションが上手く出来ます。著者はダイビングの技術的なこともアドバイスをもらうことができました。

一度、潜っている時に機材の不具合が発生したことがあるのですが、すぐにスタッフが気づいてくれて事無きを得たこともありました。

寒さ

国内で潜れば一度は経験したことがあるのは寒さです。たとえ夏の沖縄であっても、雨が途中で降ってきたりすると陸に戻る間に体が冷えてしまいます。

雨で寒ければ「潜らない」という選択も可能です。1日4本潜るので雨が過ぎ去るのを待てば良いいので「ダイビング後に体が冷える」ということはありませんでした。なにしろ5〜10分でポイントからクルーズ船に戻れるので、すぐに熱いシャワーを浴びることができます。

船上生活

みんなダイビングを愛する人たちが集まっていますので、船上生活もお互いのダイビングの話を聞いて楽しい時間を過ごせます。日本人のスタッフもいて日本語がペラペラですし、料理も日本人の味に合うようになってます。

夜は条件があえばナイトダイブに参加するのも良いと思います。船のデッキで満点の星空を眺めるのも良いでしょう。

オプショナルツアー

ツアーの最終日は陸上でのオプショナルツアーです(ダイビング後24時間あけないと飛行機にのれないため)。これも何種類からか選ぶことが出来るツアーで現地のスタッフが案内してくれます。

パラオスポート号を選んだ理由

筆者が最初にパラオスポート号を選んだ理由は、口コミ等の評判がたいへん良かったからです。筆者は何回か乗船していますがこれといった不満はありません。

申し込み

筆者はいつもwebサイトから申込をしています。メールでやり取りしながら予約を入れます。機材を借りるつもりの人もその旨をメールに記入しておくと良いでしょう。

飛行機が確定すると正式な資料が送られてきますので、お金を振り込みます。

費用は5泊6日(内ダイビング3日、11ダイブ)約21万円〜(季節等により違います)

予約など詳細はパラオスポート号をご覧下さい。

パラオでダイビングするベストシーズンは日本の冬です。筆者は最初は「夏」に出かけましたがパラオの「夏」は海が荒れるので、今は「冬」しか行きません。

おわりに

パラオは世界自然遺産に登録されているこの海の美しさは間違いなく世界屈指のものだと思います。

太平洋戦争当時はこの島に日本人がたくさん住んでいました...その形跡も島のあちこちに残っています。そんな歴史もオプショナルツアーで体験してしていただくことをおススメします!

(photo by amanaimages)

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