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    アナログ!色鉛筆画の描き方

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    著者は去年、とあるサイトで色鉛筆画の描き方を練習しました。色鉛筆画は、コツさえつかめばあとは自分の好きなように塗っていくだけです。ということでここでは、私なりに色鉛筆画のコツを教えていこうと思います。

    用意するもの

    • 色鉛筆
    著者が使っているのは24色ですが、12色や36色などでも大丈夫です。
    • 鉛筆・シャープペン
    太さにはこだわっていません。自分が使いやすいものを。
    • 消しゴム
    これまた自分が使いやすいもの。
    著者はスケッチブックを愛用しています。描ければなんでもOKです。

    完成までの道

    STEP1:下書きをする

    下書きをします。なんでもいいですが、ここでは分かりやすく人を描いてみたいと思います。モデルになっていただいたのは、「魔女の宅急便」のキキさんです。

    ちょっと見にくいですが、線は薄く描いて下さい。濃く描いたら後々大変になります。

    STEP2:線をなぞる

    線をなぞります。著者は茶色で塗っていますが、何色でも構いません。これから塗る周りの色にとけ込める色がいいと思います。

    なるべく1本の線でなぞってください。色を塗る時に、どれが本当の線かよくわからなくなります。

    STEP3

    下書きの線を消します。ここで、下書きを薄く書く意味がわかります。濃く描いてしまうと、消す時にゴシゴシこすらなければいけません。そうすると茶色でなぞった線も消えてしまいます。

    薄く描く事で、(茶色の線も多少は消えますが)軽い力で鉛筆の線を消す事ができます。

    STEP4:肌を塗る

    肌を塗ります。肌の部分を肌色でササッと塗っていきます。肌色は見にくいですが、軽く塗って下さい。

    塗る向きはなるべく同じにした方がきれいに塗れます。

    STEP5:肌の影をつける

    肌の影を付けます。影なので、影がつきそうなところにオレンジ色を塗っていきます。

    前髪の下、首の下、鼻。後は参考にさせて頂いた画像の通りに、前から光があたっているイメージで右側に影をつけました。

    実際に人の顔を見ると、どういう風に影がついてるかよくわかると思いますよ。
    肌色を塗った向きとは逆に塗った方が、荒さが目立ちません。
    影は、オレンジとは他にピンク色なども塗ると、より肌の感じに近付きます。

    STEP6:肌の色を落ち着かせる

    色を落ち着かせます。ここでまた肌色を使います。オレンジと肌色の境目を強めに塗って、自然な感じに仕上げます。

    肌はひとまずここで止めます。

    STEP7:髪の毛を塗る

    髪の毛を塗ります。キキの髪は黒っぽい赤っぽい感じだったので、まず最初にあかむらさきを塗りました。髪の毛の線をなぞりつつ、上からむらさきを塗りました。

    髪の毛の色によって色の組み合わせは違ってきますが、ここではキキの場合を紹介します。

    STEP8:髪の毛の影をつける

    髪の毛の影を付けます。ここでは、髪の毛がむらさきになったので、くろで影を付けたいと思います。毛先と下の方を塗って、このようになりました。

    STEP9:赤いリボンを塗る

    キキのトレンドマーク、赤いリボンです。赤なので、とりあえず赤系の色を塗っていきました。初めにしゅいろ、その次に赤を塗って、べにいろで影をつけました。

    仕上げに黄色や肌色を混ぜ、こういう風に仕上がりました。

    STEP10:服を塗る

    ぐんじょういろ、あお、くろ、むらさきを使って服をぬります。

    STEP11:完成!

    そして最後に目をくろで描き、ほっぺたに赤みを付けたら完成です!!あかとピンクを使いました。

    ジブリと同じように、ほっぺたの赤みを丸くしてもよかったんですが、著者の好みに塗りました。

    おわりに

    著者も色鉛筆画をうまく描きたくて、スケッチブックにたくさん絵を描きました。今でも練習中ですが、少しでも参考になればと思います。

    (Photo by 著者)

    このライフレシピを書いた人