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ジーンズを自宅で洗濯する方法

「ジーンズは洗わない」という意見もよく聞きますが、やはりずっと洗わないでいると汗や脂で汚れますし、匂いも気になります。またジーンズの酸化が進んで、痛みやすくなるデメリットもあります。この記事では、家庭でジーンズを洗う方法についてご紹介します。

ジーンズについて

長年家庭の洗濯をしてきて、「ジーンズは色落ちしやすい」というのは経験上わかっていましたが、この記事を書くにあたりジーンズのことを調べてみたら謎が解けました。

デニムとはジーンズ独特の染料を用いて、色止め処理を施さないロープ染色という特殊な方法で染色し、織り上げた生地の総称。

やはり洗濯による色落ちは免れないようですが、履きこんだり洗濯を繰り返したりして出来る独特の色落ち・風合いが魅力なのではないでしょうか。筆者宅ではどんなジーンズでも、自宅で洗濯しています。

ジーンズの洗濯方法

例では、はじめて洗濯するジーパンを使います。実は、買ってすぐ一度洗濯しておいたほうが表面の「のり」が取れ、長持ちするそうですよ。のりのついたまま履くとアタリの出来た部分が破れやすいそうです。

STEP1:洗濯表示確認

まず洗濯表示の確認をしましょう。この表示は左から、40度以下の水で洗う、塩素系漂白剤不可、アイロンは中温度以下、日陰の吊り干しを推奨しています。

STEP2:ジーンズを裏返す

ジッパーを上げボタンを留めたら、ジーンズを裏返しておきます。

STEP3:漬け置き

はじめて洗濯するジーンズは、表面ののり加工を取るために、まずはぬるま湯に1~2時間つけておきます。洗剤等は入れる必要はありませんが、塩を入れるとか、酢を入れると良いらしいです。

何回か洗濯しているジーンズなら、漬け置きは必要ありません。

STEP4:洗剤・水について

洗剤は念のため、蛍光剤や漂白剤の入ってないものを使用しましょう。ジーパンの洗濯表示にも40度以下の水で〜と表示されていましたが、なるべく色落ちさせたくないのならお湯より水のほうがいいです。

STEP5:洗う

筆者は洗濯機で普通に洗っています。画像は洗っている最中のものですが、画像のように初めて洗うジーパンだと水が真っ青(真っ黒?)になります。他の洗濯ものと一緒にしてしまうと色移りの可能性もあるので、必ず単体で洗ってくださいね。

STEP6:干す

表示にもありましたが、基本ジーンズは日陰の吊り干しです。画像はちょっとわかりにくいのですが裏返しのまま干しています。手でよくシワを伸ばしてあげましょう。筆者は部屋干しにしてしまいます。

最後に

色が落ちるのでその点は少々気を遣いますが、後は他の洗濯ものと別段変わりません。ダメージ加工等が施されているジーパンなら、洗濯ネットに入れておくと安心です。普段履くジーパンはキチンと格好良く洗濯して、気持良くおしゃれを楽しみましょう!

(image by 筆者)

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