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京都でしか味わえない絶品和菓子~厳選2品

京都の洗練された和菓子に、これまで何度感動を覚えてきたか分かりません。今回は、そんな筆者が厳選した京都の和菓子を2品ご紹介したいと思います。

筆者の京都府滞在歴

大学生時代の4年間を京都市内で過ごし、地元の大阪に戻った今でもほぼ毎月ぶらぶら散策に出かけています。京都市内のエリアであれば大雑把には全域出かけたことがあります。

筆者が知っている京都府のお土産に関する知識

京都のお土産といえば、他の記事にも書いてあったように、やっぱりおたべや八つ橋、漬け物などが有名ですよね。

食べ物以外であれば、『よーじや』のあぶらとり紙や『ちどりや』のスキンケア用品、『鳩居堂』のお香や文房具などをよくお土産として購入します。しかし、筆者が一番よくお土産に選ぶのは、京都の和菓子です。

厳選・京の和菓子その1:『出町ふたば』の名代豆餅

これは、家族や友人にもう何回買ったか分からないぐらいいつも買っています。初めて食べた人は、「こんな美味しい豆餅食べたことがない!」とよく喜んでくれます。

京阪出町柳駅から5分ほど歩くと出町柳商店街があり、その中に軒を連ねているお店です。1個160円の名代豆餅は、こし餡の甘味とお餅の部分の塩気のバランスが本当に絶妙で、ついつい食べ過ぎてしまう美味しさです。

厳選・京の和菓子その2:『亀屋清永』の清浄歓喜団

これは、お土産を渡す相手が歴史好きなら、その知識欲や好奇心をかき立ててくれる和菓子だと思います。

遠く奈良時代に遣唐使により日本に伝えられた唐菓子の一種で、数多い京菓子の中でも千年以上の歴史を昔の姿のまま表す日本最古のお菓子なのです!亀屋清永は、このお菓子を製造する唯一の和菓子屋さんです。

味と形がとても独特で、桂皮など7種類のお香が練り込まれたこし餡を、米粉と小麦粉で作った生地で金袋型(上記写真参照)に包み、上質のごま油で揚げて作られています。

かなり固めのお菓子ですが、噛めが噛むほど口の中にお香の良い匂いが広がって、歴史の深さを感じることができます。

1個525円と少々お高いですが、せっかく京都にいらっしゃるのであれば是非ともお土産に購入して、お菓子の由来などを説明してあげたら喜ばれると思います。お店は、八坂神社の西楼門の近くにあります。

お土産に関するアドバイス

清浄歓喜団は日持ちしますが(約20日)、名代豆餅の方は翌日には餅の部分が少し固くなってしまい美味しさが半減するので、当日お土産として渡せる分だけ購入することをおススメします。

おわりに

こうして記事に書いているとまた食べたくなってしまいました。次の休みには、また京都に出かけてみたいと思います。皆さんも是非京都にいらっしゃる際は、美味しいものをたくさん堪能して下さいね。

(photo by 筆者)

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