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京都へ来たら銀閣寺へ行こう!銀閣寺旅行体験談

この旅行は2010年のお盆休みを利用して、筆者が友人と京都旅行へ行った時の話です。

京都のお寺と言えば有名どころはたくさん!しかし、銀閣寺は金閣寺に比べて地味なのでは?とお思いの方がいらっしゃるかもしれません。筆者も学生時代の修学旅行では金閣寺、清水寺は行くのに銀閣寺に行くコースはありませんでした。そこで、この機会にぜひ銀閣寺の魅力を知っていただけたらと思います!

参考:銀閣寺

行き方

公共バス

京都駅から定期的に銀閣寺方面行きのバスが出ています。

連休などは長蛇の列ですから時間を見て行動して下さい。

レンタルサイクル

京都駅に案内があります。どこも京都駅から近い場所から借りれるので安心です。筆者はこのレンタルサイクルにて銀閣寺を目指しました。

レンタルサイクルは時間制限がありますので、事前に店員さんに聞いておきましょう。

銀閣寺の魅力を知る

ポイント1:銀抄灘(ぎんしゃだん)と向月台(こうげつだい)

まるで波のような造形の銀抄灘ですが、均等に整えられており、大変気持ちが落ち着きます。台形のような向月台は、きれいな円錐形で人の手で作られているのかと思うと驚きを隠せません。

写真のように銀抄灘なめに向月台を写すときれいに撮れるそうです。

ポイント2:銀閣寺と庭園のコラボレーション

銀閣寺の庭園は自由に散策することができるので、少し上ったところから銀閣寺と庭園を一枚の写真に残すことができます。
上から撮影することにより銀閣寺の日本家屋独特の雰囲気を楽しむこともできます。庭園の草木がきちんと手入れされているので写真好きの方にはベストポジションだと思います。

ポイント3:哲学の道を通ってよーじやカフェでまったりなひと時

銀閣寺から続く「哲学の道」、季節を感じながら散策したら、「よーじやカフェ」でまったりしませんか。

カフェだけでなく隣接されているよーじやショップもあり、有名なよーじやの「あぶら取り紙」やよーじやの絵が描かれたハンカチなど、よーじやのグッズも購入できます

筆者は画像の「抹茶カプチーノ」を頼みました。
よーじやの絵が描かれており、京都へ来た記念になること間違いなし!

ここも庭園を見ながらまったりできるので癒されます。

旅行の失敗談

筆者はお盆ということもあり混雑を予測し、バスではなくレンタルサイクルで銀閣寺を目指したのですが、京都の道は簡単で分かりやすいと聞いていたので難なく到達できるだろうと高をくくっていました。

しかし、道は確かに複雑ではないのですが、単純だからこそ方向を間違うと全く別の道に出ていたり、単純でも坂道はあり、年配の方には少々大変かもしれません。
また京都は、「冬はとにかく寒く」、「夏はとにかく暑い」というように極端な地域でもありますので、日焼け等の対策はきちんとされていくべきかと思います。

マップも駅構内にありますので、事前にルートを調べておくことをお勧めします

おわりに

京都という地は観光にとても適している場所です。しかし、それゆえ行楽シーズンやイベント行事にはどうしても人が込み合います。ひとりひとりが節度を持ってマナーを守り、よりよい観光地づくりをみなさんでしていきましょう。

(Photo by 筆者)

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