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    おいしい豚バラ肉を見分けるポイント

    豚バラ肉と言えば、角煮やしゃぶしゃぶ、お好み焼きなどに使用する、脂肪部分が多く、コクがあるのが特徴のお肉です。

    おいしい豚バラ肉とはどんなものでしょうか。ここでは筆者なりのおいしい豚バラ肉の選び方をご紹介します。

    バラ肉とは

    豚バラ肉とは、あばら骨の周りの肉のことを言います。脂肪と筋肉が3層の層状構造になっているため、三枚肉とも呼ばれたりします。

    赤身の肉質ははややキメが粗く硬めですが、脂肪分が多くコクがあるのが特徴です。スペアリブは、骨付きのバラ部分のことを言います。

    色味で見分けるポイント

    ポイント1: 赤身の色

    新鮮な豚肉の色は、やや淡い灰色を帯びたピンク色をしています。

    表面もツヤやハリのあるものを選びましょう。

    ポイント2: 脂の色

    脂身の多いバラ肉は、脂の色も良く確認してみてください。良質なものは白または乳白色で、しっとりとしてやや粘り気があるものがいいと言われています。

    ポイント3:赤身と脂肪の境目がはっきりしているもの

    赤身と脂肪の境がはっきりしているものも新鮮な証拠です。

    色がくすんでいたり、べちゃっと水っぽくなっているようなものは避けた方がいいでしょう。

    形で見分けるポイント

    お肉は、空気に触れることで傷みやすくなります。ブロック肉よりカットされた薄切り肉の方が、当然空気に触れる断面が多くなるため、傷みやすいと言えるでしょう。

    使う料理にもよりますが、すぐに使いきれない場合には、大きめにカットされたものの方がおすすめと言えます。

    おわりに

    豚肉はとくに傷みやすく、傷んでくると臭いなども出てきます。買ってからも早めに調理するのがおすすめです。

    (photo by 足成)

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