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    ルクルーゼで揚げ物料理!納豆餃子包み揚げの作り方

    ルクルーゼは鍋の厚みがあるため保温性に優れており、油の温度を一定に保つことがポイントの揚げ物に最適の鍋です。

    今回は、カリッと揚げた納豆餃子の包み揚げの作り方をご紹介します。

    材料(10個分)

    • 餃子の皮・・・10枚
    • 納豆・・・2パック
    • 揚げ油・・・適宜
    • 水・・・適宜(餃子の皮を包む時に使用)

    作り方(調理時間:約10分)

    STEP1: 餃子の皮に納豆を包む

    餃子の皮の真ん中に納豆を入れ、皮の縁を水で濡らした手でなぞるように水分を付けて、半分に折るような形で半月状に包みます。

    餃子の皮一枚につき、納豆パック1/5程度が良いバランスで包めますが、お好みで調整してください。

    STEP2: 油で揚げる

    油を約170℃程度に熱し、包んだ餃子の皮を入れて、中火~弱火に加減をしながら、両面にこんがり焼き色をつけるように揚げます。所要時間の目安は約5分程度です。

    油の温度は、調理用の温度計等を利用すると便利です。

    完成!

    よく油を切って、盛りつけたら完成です。

    今回は、直径26cmのビュッフェキャセロールを使用しています。

    おわりに

    ルクルーゼの鍋といえば、煮込み料理が定番ですが、揚げ物にも適しています。ビュッフェキャセロールは浅めで径が広いので、とても揚げやすい形で重宝しています。もちろん、ココットロンドでも同様に活用できます。お持ちの方は、ぜひ一度ためしてみては、いかがでしょうか。宝の持ち腐れにならないように、気軽に日々の献立作りに活躍させたいですね!

    (Photo by 著者)

    このライフレシピを書いた人