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エレキギター用のケーブルの自作方法

ちょうどいいケーブルが見つからない!

ギター用のシールドケーブルにはいろいろなものがありますね。
しかし自分の求めている長さが無かったりして、ちょっと困ったりするもの。
そんなときは、ケーブルを自作しちゃいましょう!

必要なもの

下記の物をまず用意しましょう。
- ケーブル(写真ではBelden9395)
- プラグ(写真ではSwitchcraft)
- はんだ(写真ではKester44)
- はんだごて
- ニッパ
- ペンチ
- 精密ドライバー(実際はあまり使わない)

ケーブルをむく

まずはケーブルをニッパでむいていきます。
この際、周りのシールド部分を切らないように注意!
ここも音に影響する部分なので慎重にいきましょう。

ちなみにBelden9395はこの様にシールド部分(グランド)が巻いてありますが、他のケーブルは編み目状になっているものが多いです。

シールド部分をねじる

2つに分けてねじります。

シールド部分をまとめる

2つに分けたものを、1つにまとめます。

芯(ホット)をむく

ここは黒い布のような部分と、白いゴムによって覆われています。
ここも線を切らない様に注意してください。

芯(ホット)をまとめる

こちらも2つに分けてから1つにまとめます。

プラグへ通す

次はプラグへケーブルを通します。
使わないエフェクターに差して作業をするとやりやすいですよ。

はんだ付けを行う

さてそれでははんだづけを行います。
はんだ付けを行うさいには、プラグ部分をはんだごてで熱を与えてからやるようにするとキレイに行えます。

不要な部分を切る

あとは余計な部分を切って、ペンチでプラグの下の部分を締めましょう!

完成!

これで完成です!

さて、どうでしょうか。
ちょっと慣れるまでは大変ですが、2~3個作るうちになれますよ。
興味ある方はぜひどうぞ!

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