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徹底的に繰り返す!スキマ時間を使って英語のイディオムを覚える方法

そもそもなんで覚える必要があるの?

英語って、苦手な人にとっては出来れば一生関わりたくない、とか思ってしまうものです。けれど現実的なことを考えるとそうもいきません。

今は国際化が進んで、どんな職場でも英語を必要とすることが多いのです。さらに、良い企業に就職するために受験をするという人が多いことを考えると、やっぱり英語と関わらずに生きていくというのは難しいですね。

かく言う私も、大学受験のために英語のイディオムをスキマ時間を活用して必死に暗記していました。

スキマ時間を活用するワケ

英語のイディオムは、とにかく反復して覚えるしかありません。

しかし、長時間かけてじっくりやるには、なかなか集中力が持たないものです。悲しいことに、いくら時間をかけて頑張っても、覚えられる分量はそんなに増えてくれないのです。

したがって、ちょっとしたスキマ時間を活用するのがよいと思います。しかも、反復して覚えるためには定期的に確保できるスキマ時間の方が都合が良いのです。

そう考えると、通学時間・通勤時間は最適ですね。

用意するもの

  • 小さめ(B6~A5サイズ)のノート
  • 赤または橙のペン
  • 黒ペン
  • 赤シート

だけです。ノートと赤シートの代わりに単語帳でもいいのですが、電車の中でたくさん手を動かすのは周りに迷惑がかかってしまうなぁと思ったので、あえて使いませんでした。もちろん、そっちの方がよいという人はそれでよいと思います。

移動時間で英語のイディオムを覚えるコツ

STEP1 : 覚えたいイディオムをノートに書く

次に、覚えたいイディオムを単語帳などからノートに書き写しましょう。私は日本語訳を黒ペンで、イディオム・単語などを赤ペンで書いていました。補足する項目がある場合は少し違う色を足していくといいかもしれません。

ノートの準備ができたら、あとはスキマ時間を活用して暗記します。

STEP2 : ノートをじっと読む

電車の中などで、ノート1ページ分をじっと読みましょう。まだ赤シートの出番はありません。イディオムや単語とその日本語訳の組み合わせを頑張って頭のなかに入れます。

STEP3 : 覚えられたかどうかを確認する

1~3回ずつ読み終えたら、今度は赤シートを使って覚えられたかどうかを確認します。覚えられてないものがあったら、チェックを入れておきましょう。

STEP4 : とにかく反復する

一度確認できたら、今度はまた覚え直します。STEP4でチェックを入れた項目を重点的に覚えるのがコツです。

このように、STEP3,STEP4を繰り返し、完全に覚えられたところで次のページのものを覚えはじめましょう。

STEP5 : 忘れた頃にもう一度

何度も反復して、覚えられたと思っても、実際に使う場面で覚えていられるものはほとんどありません。週に1度、その週にやった部分を覚えているかテストします。STEP4と同様のやり方でやり、チェックをつける色だけ変えておきましょう。

STEP6 : 何度でも何度でも

これまでのSTEPを繰り返して、1ヶ月もすればノートが1冊終わってしまうと思います。電車に乗っている時間の長さにもよりますが、私の場合は1日に40分電車に乗って、見開き1ページのペースだったので、だいたいそれくらいでした。

でも、直ぐに次のノートを使うのではなく、同じノートをもう1週やってみましょう。きっと忘れてしまっているものがたくさんあります。もう完全に覚えられたな、と思ったら次のノートを使うと良いと思います。

おわりに

たくさん覚える必要がある人、1度にあまり覚えられない人、様々いるでしょうから、自分にあった分量・ペースで頑張るのが一番だと思いますよ。

(photo by 著者)

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