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初心者にも簡単!鶏レバーの下処理の方法

鶏レバーはスーパーで安く買えるため、食費を抑えたいときには大活躍してくれます。また、栄養価も高く、低カロリーのため、ダイエットにも向いています。しかし、独特の臭みや食感があって好き嫌いがわかれる食材ですし、血抜きなどの下処理が面倒なため、敬遠している人も多いのではないでしょうか。そこで、鶏レバーの下処理が簡単にできる方法をご紹介します。料理を始めたばかりの方でもできます。下処理の方法を覚えてレパートリーを増やしましょう。

鶏レバーは鉄分が豊富で栄養面で優れているだけでなく、お値段もお安いので節約中は活用したい食材です。ただ、独特の食感と臭みから苦手な人も多いはず。ここでは基本的な鶏レバーの下処理の方法をご紹介します。

準備する道具

  • ボウル

基本の鶏レバーの下処理方法

STEP1:洗う

鶏レバーは全体を流水で洗い、レバーの部分と心臓部分に分けて処理します。

STEP2:血筋をとる

レバー部分と心臓部分は真ん中に包丁を入れると血筋がみられますので、流水で洗い流しながら、血筋を丁寧に指で取り除きます。

STEP3:水気をふく

洗い終わったら、水気をよくふき取っておきましょう。

血生臭い感じが苦手な人はさらに水で10分ほどさらし、おろしたにんにくやしょうがにつけておくと生臭さを感じにくくなりますのでお試しください。

どのような料理に使えるか

処理したレバーは炒め物や煮物に使えます。香りの強いねぎやしょうがと共に使うと、生臭さを感じにくく食べやすくなります。

おわりに

鶏レバーを丁寧に処理して、おいしく調理。毎日の食卓にうまく鉄分を取り入れたいですね。

(Photo by 著者)

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