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部屋干しでも大丈夫!洗濯物を早く乾かす工夫

冬場や梅雨時は、どうしても部屋干しの日が多くなってしまうもの。そうこうしている内に乾かない洗濯物だらけで、干すところもなくなって…なんていう経験はありませんか?

ここでは、筆者が部屋干しの際に行っている「早く乾かす工夫」を3点ご紹介させていただきます。

部屋干しで早く乾かす3つのコツ

1:なるべく間をあけて干す

間をあけて干すことで、風の通り道ができて乾きやすくなります。室内用物干しだけでなく、鴨居や浴室のツッパリ棒なども利用して、洗濯物の間を空けましょう。

2:風を当てる

冬場ならエアコンやファンヒーター、夏場ならクーラーの風が当たる場所に室内用物干しを設置します。

空調を使わない時期は窓際において窓をあけたり、扇風機の風を当てたりしても良いでしょう。その際、洗濯物の隙間を風が通るように配置しましょう

さらに、室内用物干しの下に新聞紙やバスタオルを敷いておくと湿気を吸ってくれます。

3:干し方をこまめに変える

洗濯物は干し方によって乾き方が違ってきます。

上の写真のような干し方なら脇の部分が乾きにくくなります。

上の写真のような干し方なら脇は乾きやすいですが、肩の部分が乾きにくくなります。3時間おきを目安に、干し方を変えると満遍なく乾くようになります。

ポケットのついている服は、こんな風に裏返してあげるとよく乾きます。

また、干している位置も時間ごとに入れ替えると均等に風が当たり、全体として早く乾きます。

おわりに

干し方を変えるのは手間がかかりますが、仕上がりが違ってきますよ。部屋干しが続くと大変ですが、少しでも快適に乾かせるように工夫しましょう。

(image by 筆者)

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