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    我が家の包丁の収納方法

    我が家は夫である私と妻、そして姑の3人が料理をし、各々使いやすい包丁を使っているので、同じような包丁が何本もあり、以前は収納に困っていました。ここでは、現在私が実践している包丁の収納方法についてご紹介したいと思います。

    以前の収納方法

    包丁入れはシンク下の扉に備え付けのものですが、収納できる本数が少なく、包丁を重ねて収納していました。これでは包丁を取り出す時に重なっている包丁が飛び出そうになり、とても危ない状態でした。

    包丁の手入れについて

    家庭用の包丁はステンレス製のものが一般的だと思います。ステンレスは錆びにくい性質がありますが、全く錆びない訳ではありません。錆びた金属に触れているとそこから錆が発生しますので、錆びた空き缶や瓶の蓋には触れないよう注意が必要です。

    また塩分の強いもの、お酢など酸性のものも錆が発生する原因になりますので、それらに触れた後はすぐに水で流しましょう。そして収納する時は、良く洗って布巾で拭くなどして、十分乾燥させてからなるべく風通しのよい所に収納するようにして下さい。

    収納方法の見直し

    STEP1:包丁入れの追加

    以前の収納方法では、明らかに収納スペースが足りなかったため、ホームセンターで包丁入れを購入しました。

    ホームセンターでは据え置き型の包丁入れも売っていますが、倒れた時の事を考えてこのタイプにしました。

    STEP2:収納場所を考える

    収納スペースに余裕ができたので、用途別に収納場所を分けました。

    手前の包丁入れには、使用頻度の高い包丁を収納するようにしました。そして奥の包丁入れには使用頻度の高くないパン切り包丁、子供用包丁、ペティナイフを収納するようにしました。これで使いたい包丁を探すのに、二つの扉を開け閉めして探す事もなくなりました。

    また、包丁を重ねて収納していないので、風通しも以前よりは改善されていると思います。

    おわりに

    以前の収納方法の頃は、包丁の手入れもいい加減だったため、水切りカゴに洗ったままの包丁が1晩放置されていた事もありましたが、現在は洗って拭いて収納するように心掛けています。そのため、拭く時にちゃんと落ちていない汚れに気付いて洗い直す事もあるので、衛生的にも良くなったと思います。

    (photo by 著者)

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