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    一人練習法で経験をつめ!麻雀練習法

    麻雀の「基本ルール」は覚えたけど、なかなか強くなれない上達しない。という悩みをお持ちの方必見です。著者が実践しました練習方法を紹介したいとおもいます。

    具体的な練習法

    一人麻雀をする

    早く上達するにはとにかく「数多く打つ」という事です。

    まずは自分の家で麻雀牌を並べます。並べると言いましても、一山(17列34個)でいいです。さらに残った牌から14牌テキトーに選びます。それが「配牌」になります。

    ここからは普通に打っていくのですが、この時とにかく「早上がり」に徹してください。まず最初の配牌で「何を切れば早くテンパイできるか?」を考えて一個目を切ってください。いくら配牌が良くてもです

    この練習をしている時は一刻も早く「テンパイ」してください。目の前の一山が終われば「流局」という事です。これを何回も繰り返す。これだけです。

    ひたすらこれを繰り返す事で、普通に四人で打つよりも「数多くの配牌」と「数多くのツモ」を経験できます。「麻雀」というのは流れがいい時はちょっと下手な人でも上がる事はできます。肝心なのは「流れのない時」です。

    この時に、この練習が成果を表します。「臨機応変」の力が身に付きます。考えることなくスッと牌が切れるようになります。流れの悪い時に上がれるようになります。麻雀に勝つには何より大切な力を手に入れる事ができる練習なのです。

    ということで、できるだけたくさん繰り返してください。

    気を付けるポイント

    「麻雀」は頭で戦うものです。練習中に疲れたと思ったら無理せず「休憩」をとってください。

    この練習は無理をしても何の効果もないのです。常に万全の状態で練習してください。

    おわりに

    いかがでしたか?私が実践した結果ではかなりの効果が見られましたので皆さんにオススメします。是非実践してみてください。

    (photo by amanaimages)

    このライフレシピを書いた人